分析

データデイ: トモリ、コヴァチッチ、ズマが最多パス成功数を記録

ドローで終えた土曜日のゲーム、後半に入ってからのチェルシーのパフォーマンスの低下が見られた。そして攻守における個人のデータも見ていこう。

シュート13本のうち9本は前半に記録されたもの。シェフィールド・ユナイテッドが放ったシュート8本のうち5本は後半に入ってからのものである。

チェルシーの枠内シュート数は5本。タミー・エイブラハムは3本の枠内シュートを記録。シェフィールド・ユナイテッドは2本であった。

エイブラハム、ロス・バークリーそしてカラム・ハドソン=オドイがゲームを通してそれぞれ4本のシュートを放った。

また、エイブラハムはキーパスを4本成功させた。これは試合を通して2番目となるキーパス2本を記録したセサル・アスピリクエタの2倍の数字。

試合率はチェルシーが62.2%。

.チェルシーが90%のパス成功率を前半に記録。後半に入ると85%に低下。

チェルシーで初のフル出場を飾ったフィカヨ・トモリはチーム最多の成功率を記録。98本のうち93本パスを成功させ、パス成功率95%をマーク。

マテオ・コヴァチッチ(92%)とクル・ズマ(91%)と続いた。

トモリが記録した95%は両チームを通して最多。また、ズマは空中戦を8回制し、6回のクリアを記録した。この記録も両チーム通して最多の数字。

ドリブル成功数は13回。途中出場となったウィリアンは3回のドリブルを成功させ、100%のドリブル成功率を記録した。そしてコヴァチッチ、ジョルジーニョ、クリスティアン・プリシッチが2回ずつ成功。

チェルシーが記録したタックル数は16回(シェフィールド・ユナイテッドは15回)。成功率は70%。ジョルジーニョとオリヴァー・ノーウッドが4回のタックルを成功させた。アスピリクエタとトモリは3回。

インターセプト数ではエメルソンとジョン・ランドストラムがそれぞれ5回成功させた。

チェルシーからその他