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マウントがアカデミー、デビュー戦についてコメント

メイソン・マウントは、フランク・ランパードからプレミアリーグのデビュー戦の際に使用されたボールを手渡された後、チェルシーでの初出場、初ゴールを振り返った。

イングランド出身で20歳のマウントはシーズンの開幕戦となったマンチェスター・ユナイテッド戦でトップチームデビュー。彼はU9世代からチェルシーに加入し、フィテッセ、ダービーにローン移籍し見事な活躍を見せた。そして、チェルシーではフランク・ランパード監督の下、レギュラーの座を掴んだ。リーグ戦において3試合連続でスターティングメンバーに名を連ねると、ホームデビュー戦となったレスター戦を含む、2試合で2ゴールを決めた。

ランパードはその記念のボールをマウントに手渡すと、公式戦に初出場したマウントが心境を語った。

「道のりは長かったし、大きな意味があるね」とコメントしたマウント。

「子どもの頃の目標としてプレミアリーグでプレーするというのがあった。今、チェルシーでプレーすることができている」

「開幕戦はとにかく試合に集中したし、プレーするのが楽しかった。デビュー戦だからといってそれほど緊張はしていなかったね。オールド・トラフォードでの試合は結果的に4-0だったけれど、内容的にはスコア程の差はなかったね」

「これまでは長く、上がり下がりの激しい道のりだった」

「ここ2年間をローンで過ごしてたくさんのことを学んだよ。たくさんのことを経験して、このチームに戻ってきた。チームではとにかく貢献できるように頑張ったよ」

スタンフォードブリッジでのレスター戦では見事にチェルシー初ゴールを決めたマウント。このゴールはここ10年でのアカデミーの成長の成果といえるだろう。

「自分にとって本当に特別な瞬間だった。そしてアカデミーにとってもね。自分とともにやってきてくれたコーチにこのゴールを捧げたいよ」

「順調なスタートが切れていると思う。これからもゴールを決め続けていきたいし、アシストもしていきたい。チェルシーは若い選手が多いけど、常に準備はできているし、毎試合戦うつもりだ。チェルシーのユニフォームを着て勝利したいという気持ちが強いね」

そしてマウントは2020EURO予選への出場を狙う。イングランド代表は土曜日にブルガリアと対戦し、火曜日にコソヴォと対戦する。

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