インターナショナル

ユーロ2020予選

ユーロ2020本戦出場をかけた試合が行われる。同大会、チェルシーからは11人の選手が参戦。

本戦のトーナメントが行われるのは来夏。12の異なる国の12都市が試合会場となる。予選は10月まで行われる。予選グループステージ上位2チームは自動で本戦出場の資格が与えられる。またプレーオフの枠は4チーム。

前大会とは異なり、今年のユーロ2020は予選の成績でプレーオフからの本戦出場を決めるわけではない。そのかわりUEFAネーションズリーグでの順位に基づき組み合わせが決定される。4チームずつによるノックアウトステージを制した計4チームが本戦出場の資格を勝ち取る。

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ユーロ2020予選ここまで

イングランド

ガレス・サウスゲート率いるイングランドは5-0でチェコに勝利。続けアウェイでのモンテネグロとの一戦も5-1で勝利を収めている。2試合連続5ゴール奪ったイングランドは勝ち点6でグループAの首位に立っている。

ロス・バークリーとカラム・ハドソン=オドイはネーションズリーグでも代表に選出された。土曜日のブルガリア戦、火曜日には行われるコソボ戦に出場することができたらメイソン・マウントにとっては代表戦デビューとなる。

ネーションズリーグでの成績を考慮するとプレーオフの資格は既に手に入れたイングランド。だがイングランドにとっては正規ルートで予選を突破したいところだ。


ベルギー

赤い悪魔と異名を持つベルギーは現在首位。ここまで4戦4勝で失点数はわずか1。かつてチェルシーでプレーしたミシー・バチュアイは2-0で勝利したキプロス戦でゴールを挙げている。

エデン・アザール、ロメル・ルカクそしてケヴィン・デ・ブライネ擁するベルギーは金曜日にサンマリノ、月曜日にスコットランドと対戦する。

スペイン

本戦出場をかけた予選ここ3試合にスペイン代表として出場しているケパ・アリサバラガ。24歳のケパは3月に行われたマルタとの一戦でクリーンシートを記録。また同試合ではアルヴァロ・モラタが複数得点をマーク。そして6月に行われたスウェーデン戦ではダビド・デ・ヘアにあわってスタメン出場を果たした。

既に本戦出場が決まったスペインは木曜日にルーマニア、日曜日にフェロー諸島と顔合わせ。

フランス

フランスはグループHで1位タイ。4試合終わった時点でトルコとアイスランドど共に勝ち点9を記録している。エンゴロ・カンテは怪我の影響でアルバニア戦とアンドラ戦を欠場する。クル・ズマとオリヴィエ・ジルーはディディエ・デシャンの元で評価を勝ち取りたいところ。ジルーはここまで2ゴールをマーク。

イタリア

昨夏、ワールド杯出場を逃したイタリアはロベルト・マンチーニの元で多くの改善を積んだ。そのイタリアはここまで4戦4勝と好調。

ジョルジーニョは中盤で全試合に出場している。一方のエメルソンも代表に選出された。両者擁するイタリアは木曜日にアウェイでアルメニアと対戦。そして日曜日にはフィンランドの試合が控えている。 

クロアチ

マテオ・コヴァチッチは怪我の影響で招集外となった。クロアチアが準優勝を果たしたワールドカップでも招集されたマリオ・パサリッチが選出。ブタペストで行われたハンガリー戦に惜敗したクロアチアはグループHの3位につけている。本戦出場を占うスロヴァキア戦とアゼルバイジャン戦は金曜日と月曜日に行われる。

デンマーク

現在、デンマークはグループDで2位につけている。ここまで2分を記録しているデンマークは首位アイルランドを勝ち点5差で追う形。アンドレアス・クリステンセン(写真上側)はきたるジブラルタル戦とグルジア戦にフォーカスを向けている。そのクリステンセンは3-3で終えたスイスとの一戦を悔やんでいるものの、ここ2試合では守備の要として活躍。


ウェールズ

ウェールズは初戦の波に乗ることが出来ず現在グループEの4位。カーディフで行われたスロヴァキアとの初戦を1-0で制したものの、続くクロアチア戦とハンガリー戦では黒星を喫したウェールズ。4位脱出には残り残りの試合で勝利が最低条件に。
そのウェールズはイーサン・アンパドゥが代表に復帰。虎視眈々と自身のポジションを狙うアンパドゥはハンガリー戦、途中交代でベンチに下がっている。

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