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チーム:ウルヴズ v チェルシー

アントニオ・リュディガーとマルコス・アロンソが今シーズン初のスタメン入り。フランク・ランパード率いるブルーズは敵地モリニュー・スタジアムで勝ち点3を狙う。

今日の試合ではアロンソとセサル・アスピリクエタがウィングバックを務め、リュディガー、アンドレアス・クリステンセン、フィカヨ・トモリの3バックという構成だ。

中盤にはジョルジーニョとマテオ・コヴァチッチ、タミー・エイブラハムを1トップにウィリアンとメイソン・マウントのシャドーという前線に。

チェルシー予想フォーメーション(3-4-3):

ケパ;リュディガー、クリステンセン、トモリ;アスピリクエタ(c)、コヴァチッチ、ジョルジーニョ、アロンソ;ウィリアン、マウント、エイブラハム

控え:カバジェロ、ズマ、バークリー、プリシッチ、ペドロ、ジルー、バチュアイ

主審はグラハム・スコット。VARはクリス・カヴァナー

ウルヴズ予想フォーメーション(3-5-2):

パトリシオ;ヴァジェホ、コーディ(c)、セス;トラオレ、モウチーニョ、デンドンケル、ネヴェス、ジョニー;ジョタ、ヒメネス

控え:ルディ、ドハーティ、ネト、クトロン、ギブス=ホワイト、ヴィナグル、キルマン

スタッツ

昨シーズンはウルヴズに勝てなかったチェルシー。モリニューでは1-2で敗れ、ホームでは1-1で引き分けている。プレミアリーグで前回ウルヴズに勝利したのは2012年1月。89分にフランク・ランパードが決勝点を記録している。

昨シーズンこそウルヴズはチェルシーに負けなしだが、プレミアリーグでは最初の顔合わせから8試合で7敗している。

なおチェルシーはプレミアリーグなってからモリニューで連敗なし。1972年12月から1975年3月にかけては3連敗している。

1968年10月の対戦以降1部での13試合、モリニューでのウルヴズ対チェルシーがスコアレスで終わった例はない。チェルシーが6勝7敗で、過去7試合ではブルーズが5勝。しかしここ3試合ではウルヴズが2勝をあげている。


それぞれの最多得点差勝利

ウルヴズ 8-1 チェルシー - 1953年9月26日
ウルヴズ 0-5 チェルシー - 2003年9月20日

チェルシー直近の記録

チェルシーは2008年12月の3連勝以来となる、プレミアリーグのアウェイ連勝を狙う。

公式戦ここ26試合でわずか3敗(PK戦を除く)で、黒星はいずれもプレミアリーグのアウェイゲーム。

2019年に入ってからのチェルシーのプレミアリーグアウェイゲーム白星は、いずれも昇格組相手。それ以外の相手のアウェイゲーム8試合では勝ちなしで2分8敗。得点はわずかに1、21失点を喫している。

今シーズンのプレミアリーグ失点数がチェルシー(9)より多いのはノリッチ(10)だけ。

チェルシーからその他