マッチレポート

マッチレポート:チェルシー 0-1 ヴァレンシア

74分に先制点を許したチェルシーは、そのままチャンピオンズリーグ初戦を黒星で終えている。

グループステージ第1戦は、黒星に加えメイソン・マウントの負傷離脱と苦い結果に。

チャンピオンズリーグ初戦を落としたのはこれが2回目。前回は2013/14シーズン、バーゼルに敗れているが、決勝トーナメントには進出。まずは2週間後のリール戦で立て直しを図りたいところだ。

なおそのリールは3-0でアヤックスに敗れている。

フランク・ランパードはこれがチャンピオンズリーグデビューとなる選手を4名スタメンに起用。また負傷離脱となったアントニオ・リュディガーに代わってクル・ズマが入っている。

開始15分、コクランのファウルで痛めたマウントが退場し、ペドロが代わってピッチへ。大会デビューは苦い幕切れとなった。

ピッチを退くマウント

速攻でゴールを狙うヴァレンシアに対し、チェルシーはトモリを中心に守りきる。

健闘したトモリ

結局前半はどちらにもチャンスがありながら、どちらも守備陣の健闘でスコアレスのまま折り返す。

攻撃を仕掛けるウィリアン

残り20分弱の場面で、ランパードはジルーを投入しエイブラハムと並べ、下げたズマに代わってアスピリクエタがスリーバックに入る。

しかしこの交代直後、ヴァレんっシアがフリーキックから得点。

さらに88分、VAR判定の結果PKを得るも、バークリーがこれを失敗し結局同点弾は奪えないまま試合終了を迎えている。

バークリーのPKはバー

チェルシー (3-4-3): ケパ;ズマ (ジルー 74)、クリステンセン、トモリ、アスピリクエタ (c)、ジョルジーニョ、コヴァチッチ (バークリー 80)、アロンソ;ウィリアン、エイブラハム、マウント (ペドロ 15)
サブ カバジェロ、グエーイ、プリシッチ、バチュアイ
警告 ジョルジーニョ 33、ジルー 90

ヴァレンシア (4-3-3): シレッセン;ヴァス、ガライ、ガブリエル、ガヤ;コクラン、コンドグビア、パレホ (c);チェリシェフ (ディアカビー 90+2)、ガメイロ (ゴメス 70)、ロドリゴ (李康仁 89)
サブ ハウメ、ハウメ・コスタ、トーレス、グエデス
得点 ロドリゴ 74
警告 コクラン 9

観客数 39,469人
主審 ジュネイト・チャクル(トルコ)

チェルシーからその他