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ラグビーW杯 - チェルシーで15人を選ぶなら

日本対ロシアでついに開幕を迎えるラグビーW杯。今回はチェルシーからスタメン15人を選んでみよう。

現役・OBを対象に、チェルシーのラグビーチームを構成。その顔ぶれはこちら…

1. 左プロップ - ミシー・バチュアイ

プロップに不可欠なのが、強い首と上半身、そして脚だ。ミシーならニックネームの由来となったバットマンよろしく、スーパーマンばりのパワーを発揮してくれるだろう。

2. フッカー - ブラニスラヴ・イヴァノヴィッチ

スローイングの能力もさることながら、ブラナの勇敢さ、献身性、勢いはフッカーに最適だ。

3. 右プロップ - ウィリアム "ファッティ" フォーク

1905年にチェルシーに加入した巨漢のゴールキーパー。プロップに文句なしの体格だ。

4. 左ロック - ペトル・チェフ

ラインアウト時のボールキャッチにこれ以上ない人材。ノックオンの心配はないだろう。

5. 右ロック - クル・ズマ

驚異的な跳躍力は、ラインアウトでの武器になる。速さと強さも兼ね備えているため、攻守にわたって活躍できるはずだ。

6. 左フランカー – ジョン・テリー (c)

圧倒的な運動量と、タックルを恐れない我らがキャプテン、リーダー、レジェンド。ピッチ上では誰よりもチームのために戦ってくれるだろう。

7. 右フランカー - エンゴロ・カンテ

このポジションには、小柄ながら対人での強さを発揮するカンテに任せよう。

8. ナンバーエイト - ロス・バークリー

運動量に加え、ボール捌きが問われるこのポジション。フットボールでも8番を担うバークリーが最適だ。

9. スクラムハーフ - エデン・アザール

攻撃を司る重要なポジション。エデンのスピードと俊敏性は相手にとって驚異だ(フランシス・コクランにも聞いてみよう)。また広い視野も、攻撃の起点となるにふさわしい。

10. スタンドオフ - セスク・ファブレガス

セスクの創造性、試合のマネジメント能力はスタンドオフに最適だ。バックラインを構成し、ピンポイントで攻撃を仕切る様は圧巻だろう。

11. 左ウィング - カラム・ハドソン=オドイ

若き新星のスピード力と技術はどんな相手にでも通用するだろう。観客を魅了するこのポジションは、我らがアカデミー出身生に任せよう。

12. 左センター - フランク・ランパード

守備する際にも下がることなく、そして攻撃力は言わずもがな。セスクに匹敵するプレイメーカーとして、期待も大きい。特にエシエンとのコンビは、チェルシーファンなら納得のコンビネーションだろう。

13. 右センター - マイケル・エシエン

チームのために身をぶつけるこの役目は、バイソンの異名を持つエシエンにふさわしい。超人的な走力が大きな武器となる。

14. 右ウィング - アリイェン・ロッベン

随一の俊足を誇るロッベンこそ、このポジションに最適だ。

15. フルバック - アシュレイ・コール

フットボール史に残るサイドバックは、ラグビーでも活躍できるか?その可能性は十分だろう。守備ライン最後の砦として位置するこのポジション、100%の信頼を持って任せるにはアシュレイ・コール以外にいないだろう。もちろんボールを蹴る役割を任せることもできるし、ブルーズでも見せた決死のクリアも期待できる。カンプノウでのフェルナンド・トーレスへのパスが何よりの証拠だ!

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