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連勝ストッパー

リヴァプール相手に勝利を目指すチェルシー。今週末にはホームにリヴァプールを迎え撃つ。

リヴァプールは今シーズン、プレミアリーグで5戦全勝。その勢いのままスタンフォードブリッジへと乗り込んでくる。そしてここまでリヴァプールは14連勝を記録。22試合連続で無敗を誇っている。

しかしブルーズは無敗を記録しているチームに強い。1990/91シーズンには無敗を誇っていたアーセナルに2-1で勝利。24試合目で黒星をつけた。また1990/20シーズンには29試合で無敗のマンチェスター・ユナイテッドを5-0で下した。

ここでは無敗を誇ったチームを破った6試合を振り返っていこう。

バルセロナ – 2012年4月

2012年、チャンピオンズリーグの優勝候補であったバルセロナ。スタンフォードブリッジへとやってきた時には公式戦で16試合無敗を誇っていた。しかし前半にディディエ・ドログバのゴールでチェルシーがリードを奪うと、インテンシティの高いプレスを続け、そのまま勝利。そしてカンプ・ノウでの2ndレグでは2-2と引き分けチェルシーが決勝進出を決めた。 

マンチェスター・シティ – 2014年2月

2013/14シーズン、マンチェスター・シティはホームで無類の強さを誇った。ホームのエティハド・スタジアムで開幕から11連勝、この間に42ゴールを奪っている。それでもチェルシーは前半32分に見事なカウンターからブラニスラヴ・イヴァノヴィッチのゴールが決めると、DF陣も奮闘し相手にフラストレーションを溜めさせ、当時3年間で初めてシティのホームで0点に抑えた。

リヴァプール – 2014年4月

リヴァプールは24年ぶりのリーグ制覇に向け、11連勝を記録し、16戦無敗だった。2013年の11月にはチェルシーがホームで2-1で勝利。この試合以降リヴァプールは24年ぶりのリーグ制覇に向け、11連勝を記録し、16戦無敗だった。それでもこの記録を止めたのはまたもやチェルシーであった。アンフィールドで行われた1戦は、スティーヴン・ジェラードのミスに漬け込みデンバ・バが先制点を奪うと、アディショナルタイムにウィリアンが追加点を獲得。2-0で敗れたリヴァプールはこのシーズン、優勝をマンチェスター・シティに譲った。 

トッテナム・ホットスパー – 2016年11月

チェルシーはアウェーでトッテナムと対戦。2点リードを奪われたもののそこから巻き返し2-2の引き分けに終わり、連勝を記録を止めた。またその後ブリッジで対戦した時、トッテナムはリーグで唯一12試合で無敗を誇っていた。この試合・クリスティアン・エリクセンのゴールでトッテナムが早々に先制。しかしペドロが同点ゴールを決めると、前半のうちにヴィクター・モーゼスがゴールを決め逆転。そのまま2-1でチェルシーが勝利を収めた。

マンチェスター・シティ – 2018年12月

2017/18シーズン、マンチェスター・シティはリーグを制覇。翌シーズンも開幕ダッシュに成功し、無敗でシーズンを駆け抜けるのではないかとも言われた。しかし21試合無敗で迎えたスタンフォードブリッジでの試合、エンゴロ・カンテとダヴィド・ルイスのゴールでチェルシーが2-0で勝利し、このシーズン初めてシティに土をつけた。

ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ – 2019年9月

先週にもチェルシーが無敗記録をストップさせた。ウルヴズは直近ホームで16試合無敗を記録。しかしタミー・エイブラハムのハットトリック、フィカヨ・トモリ、メイソン・マウントのゴールで5-2と勝利を収めた。

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