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ブリッジでの対戦歴

今週末の相手はニューカッスル。スタンフォードブリッジでのリーグ戦では相性が良いだけに、その勢いを維持したいところだ。

イングランド北部から450kmの道のりを経て遥々やってくるニューカッスルだが、プレミアリーグ過去23試合でチェルシーが16勝と、長旅が報われた例は少ない

対してブルーズはわずかに1敗で、プレミアリーグのホームゲーム対戦成績としては最も相性が良い。トッテナム相手にも16勝を挙げているが、スタンフォードブリッジではこれまで26度対戦。ニューカッスルは23試合となっている。

エヴァートン相手には27試合で15勝、リヴァプール(27試合)、アストンヴィラ(24試合)相手にはそれぞれ14勝を記録している。

1993年から1999年のプレミアリーグ創立期こそ、7度の顔合わせで1-0の勝利が4回に1-1の引き分けが3回と接戦が続いていた。

しかし21世紀に入ってからの2002年から2007年にかけてはチェルシーが6連勝。2003年11月の試合では5-0、その翌年は4-0とワンサイドの傾向が強くなった。

ニューカッスルがスタンフォードブリッジでリーグ戦勝利をあげたのはわずかに1度、2012年5月のものだ。この時はロベルト・ディ・マッテオが3日後に控えたFA杯決勝を見据えてローテーションを採用し、2-0で敗れている。

しかしそこからは5連勝、2015/16シーズンには5-1で勝利し、ニューカッスルはチャンピオンシップに降格している。

ニューカッスルは昨シーズンに昇格を果たすも、2017年12月のリーグ戦では3-1、1ヶ月後のFA杯では3-0と早速スタンフォードブリッジで2敗を喫している。

中でも対マグパイズで好調ぶりを発揮しているのはエデン・アザールだ。3-0で勝利した2014年2月の試合ではハットトリックも記録し、これまで7ゴールを記録

土曜日の顔合わせでも、変わらぬ勢いに期待したいところだ。

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