マッチレポート

マッチレポート:チェルシー 2-1 ニューカッスル

両サイドの選手が活躍することとなったニューカッスル戦。ペドロ、ウィリアンのゴールでチェルシーが勝利。

いきなりペドロが見せる。ダヴィド・ルイスのロングパスを受けたペドロが裏に抜け出し、先制点を決め、早々に1-0とする。

両チームともゴールを奪えぬまま迎えた前半終了間際、ニューカッスルが同点に追いつく。後半に入り、試合の3分の2が過ぎたころ、ウィリアンの見事なゴールが決まり、これが決勝点。ウィリアンが昨年10月ぶりのゴールを決めた。

アーセナルが負けたため、5位との間の勝ち点差が6に広がった。来週はエミレーツでアーセナルと直接対決。

プレミアリーグ 2018/2019
1リヴァプール22183150104057
2マンチェスター・シティ21162356173950
3トッテナム21160546212548
4チェルシー22145340172347
5アーセナル22125546321441
6マンチェスター・ユナイテッド21115543321138

トッテナム戦からスタメンを3人変更。ペドロがスタメンに復帰することになった。エデン・アザールが今日も偽9番のポジションで出場し、後半にカラム・ハドソン=オドイと交代。

ロス・バークリーに代えてマテオ・コヴァチッチがアンドレアス・クリステンセンに代わってダヴィド・ルイスがそれぞれスタメン出場。
 

ニューカッスルは序盤、守備的であったが、開始早々にペドロに先制点を奪われる。

クラークの裏に抜け出したペドロがループシュートでネットを揺らし、1-0とした。
 

ペドロがアスピリクエタにパスし、アスピリクエタがペナルティエリア付近まで持ち込む。すると相手DFのマット・リッチーがアスピリクエタを倒しイエローカードを提示された。このフリーキックをダヴィド・ルイスがヘディングでシュートしたものの惜しくもゴールとはならず。

前半40分にはニューカッスルが同点に追いつく。コーナーキックからのボールをクラークがヘディングを隅にゴール。

後半に入り、ブルーズが勝ち越しに成功する。ジョルジーニョのパスを受けたウィリアンが中に切り込み、シュートを放つ。このボールがサイドネットに突き刺さりチェルシーが再びリードを奪った。

終盤、1点目のペドロのようにウィリアンが裏に抜け出し、ループシュートを放ったもののこれはGKを超えずにセーブされた。

この後、ニューカッスルは追いつくことができずそのまま試合終了。スタンフォードブリッジでの公式戦7連敗となった。

チェルシー (4-3-3):ケパ;アリサバラガ (c)、リュディガー、ダヴィド・ルイス、アロンソ;カンテ、ジョルジーニョ、コヴァチッチ (バークリー 63)、ペドロ(ハドソン=オドイ 80)、アザール(ジルー 87)、ウィリアン

控え カバジェロ、クリステンセン、エメルソン、アンパドゥ
得点者 ペドロ 9、ウィリアン 57
警告 ジョルジーニョ 63

ニューカッスル (5-3-2):ドゥーブラフカ、イェドリン(マンキージョ 82)、ラスセルズ (c)、ルジューヌ、クラーク、リッチー;ヘイデン、ロングスタッフ、アツ;ペレス(マーフィー 82)、ロンドン 
控え ウッドマン、シェア、フェルナンデス、ステリー、ホセ
得点者 クラーク 39
警告 リッチー 24

主審 クリス・カバナ
観衆 40,491人

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