マッチプレビュー

ロス・バークリー:ニューカッスル戦、ハドソン=オドイ、トッテナムとの第2戦について

今夜のニューカッスル戦を控え、ロス・バークリーがマウリツィオ・サッリ政権における自身の成長、試合の展望を語った。

今夜のリーグ戦を控え、5試合連続スタメン出場を狙うロス・バークリーは、マウリツィオ・サッリ政権について言及。

カップ戦2試合を終え、今度は来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を手にするトップ4フィニッシュのため、勝ち点3が欲しい試合となる。

まずはサッリのもと、スタメン出場が続く現状について。

「ここ最近でものすごく成長を感じるんだ」と話すバークリー。「それでもなおもっと良くなれると感じている。だんだん今のスタイルにも馴染んできているし、それは日々の練習の成果だろうね。ようやく実を結びつつあるんだと思う」

「監督はチームのことを信じているし、世界でも戦えるトップクラブとしてチャンピオンズリーグへ返り咲くことも信じている。たくさんのタイトルにも挑戦できるとね。自分自身への信頼感も伝わる。他のメンバーについてもそうだ。監督からの信頼を感じられるのは大きいよ。練習でも試合でもとにかくハードワークを貫いているんだ」

今夜の相手、ニューカッスルはバークリー個人にとって思い出のチームだ。1年前のFA杯、後半途中交代でブルーズデビューを飾っている。

とはいえニューカッスルは今シーズン、ホームよりもアウェイで多くの勝ち点を得ているだけに、要注意の相手ではある。

「最初はなかなかうまくいかなかった」と振り返るバークリー。「シーズン後半に長期離脱明けの形で入ったからね、まずは回復に努めるのが先決だった。しっかり身体を作って、今シーズンは最初からしっかり戦えるように準備してきたんだ。とはいえ昨シーズンのFA杯、ニューカッスル戦でデビューを飾れたのはいい思い出だね」

「ラファ・ベニテスのニューカッスルは、しっかり組織された手ごわいチームだよ。今シーズン最初の時もそうだった。でもしっかり集中していくよ。勝つためのプランも組んでるからね」

「ファンのサポートも大切だ。いい内容で応えたい」

18歳のアタッカー、カラム・ハドソン=オドイもここ2試合連続スタメン出場でアピール。ノッティンガムフォレストとのFA杯ではアルヴァロ・モラタのゴールをアシストしている。トッテナム戦ではポストにも当てるチャンスを迎えた。

17歳でプレミアリーグデビューを果たしたバークリーは、ハドソン=オドイを高く評価しているようだ。

「若い時からとにかくハードワーク続きだった」と話すバークリー。「気は抜けないし、友達との時間とかは犠牲にせざるを得ない。でも試合を楽しんでいれば、結果は出てくるはずだよ」

「自分もカラムと同じようだった。練習でその才能は日々見ているし、今はそのプレーもみんな知るところだよね」

「年齢を感じさせない落ち着きだよね。正しい方向に、しっかり成長している。クラブでの活躍は間違いない。プロになってから見た中でもピカイチのものがある。これからもずっとここでプレーし続けて欲しいね」

カラバオ杯準決勝第1戦ではトッテナム相手に惜敗。それでも1月24日木曜日に控えたスタンフォードブリッジでの第2戦では、十分巻き返しが可能だと感じているようだ。

記事:準決勝の歴史

「ホームでのリターンマッチがある。トッテナム戦の内容自体は、悪くなかったはずだ」と話すバークリー。

「1-0で負けるような内容じゃなかったし、ポジティブな部分もたくさんあった。次の試合が楽しみだよ」

「均衡した展開だね。これまでもそうだ。でもホームだから、楽しみにしているよ」

 

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