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ダヴィド・ルイス:もっと成長できる

ニューカッスル相手に貴重な勝ち点3を手にしたと話すダヴィド・ルイス。それでもまだ成長の余地は残されているようだ…

試合序盤にペドロの先制点をアシストしたダヴィド・ルイス。しかしブルーズは前半終了間際にシアラン・クラークに同点弾を許してしまう。

ウィリアンが後半に勝ち越し点を決め、勝利を手にしたチェルシー。しかしダヴィド・ルイスは相手に希望を与えてしまったと話している。

「大きな勝利だね。ホームで勝ち点3を手にすることができた」31歳のダヴィド・ルイスは続ける。「簡単な試合ではなかったよ。前半の25分までに試合を決めることができたはずだけど、2点目がなかなか入らなかった」

「プレミアリーグではどんなチームもセットプレーが脅威になる。まさにそれが今日起こったんだ。同点弾を決められて、その後は難しい試合になった。それでも自分たちはハーフタイムに落ち着いて対応できるほど成熟していたよ。後半は試合を支配して追加点を奪えたね」

「相手に希望を与えてはだめだ。もっと成長しないとね。試合を終わらせるチャンスがあるなら、そうしないといけない」

最終ラインから相手守備陣を切り裂くパスでペドロのゴールをアシストしたダヴィド・ルイス。ペドロのゴールについては次のようにコメントしている。

「もちろん、もっと成長するためにトレーニングし続けないとね。フットボールでは空から成功が降ってくるわけではない。もっと良くなるためにハードワークをしないといけないんだ」

「ペドロの動き出しが最高だった。コントロールも、シュートも最高だったね。あれはパスが良かったんじゃなくて、ペドロのクオリティで生まれたゴールだよ」

この試合に勝利したため、ウェストハムに1-0で敗れたアーセナルとの勝ち点差は6に広がった。週末の土曜日にはそのアーセナルとのアウェイゲームが控えている。まだチャンピオンズリーグの出場権を手にしていないと話すダヴィド・ルイスは、ミッドウィークに試合がないことについても言及した。

「大事なのは今ではなくて、シーズン終了時点だよ」トップ4フィニッシュについて問われたダヴィド・ルイスはこのように答えた。「まずはしっかりと休んで、次の試合に向けて準備をしたいね」

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