ニュース

データデイ:高精度のペドロ、アザールがメッシと並ぶ

2003年のロマン・アブラモヴィッチ就任から900試合の節目、ニューカッスルを2-1で下して勝率61.5%とした…

マグパイズ相手にはプレミアリーグホームゲームで過去23試合でわずか1敗、20102年5月を最後としている。また過去4試合でも3勝1分の記録を保っている。

枠内シュートは10本、そのうちこの日勝利へと導いたスコアラー2人で7本を放っている。内訳はペドロが最多4本、ウィリアンが1本差で追う形だ。ペドロに関しては先制点を含み、シュート全てが枠内となっている。これでペドロは対ニューカッスル、プレミアリーグでスタメン出場2試合で3ゴールを記録。これは対ボーンマスと同じ数字だ。

ポゼッションは65.8%と圧倒。ジョルジーニョがパス101本で最多、セサル・アスピリクエタが87本、ダヴィド・ルイスが84本で続く。中でもダヴィド・ルイスは、ペドロの先制点をアシスト。リーグ戦ここ3試合で2シストとした。

エデン・アザールはウィリアンの決勝点をアシストし、これでクラブは今シーズン公式戦60得点とした。なおヨーロッパ5大リーグでゴールとアシストをそれぞれ10本以上記録しているのは、アザールとリオネル・メッシだけだ。またアザールはこの日、ドリブル成功数3本で最多としている。

ジョルジーニョはタックル4回に成功で、チェルシー最多。セサル・アスピリクエタは空中戦8回に勝利で、ニューカッスルのサロモン・ロンドンを3回上回り最多。ダヴィド・ルイス、ウィリアン、アントニオ・リュディガーはタックル成功率100%だ。

チェルシーからその他