インタビュー

クディチーニがチェフのキャリア、アーセナルについてコメント

カルロ・クディチーニは土曜日に行われるアーセナル戦について言及し、以前チームメイトであったペトル・チェフが引退を発表したことを受け、敬意を表した。

5年間チェルシーではチームメイトであったクディチーニとチェフは今日まで良き友達であり、クディチーニはチェルシーでのことを語った。

「共に戦い、常に120%の力を出していたよ。いつ他の選手が代わってはいることになるかわからないからね」とチェルシーTVにクディチーニはコメント。

「常にペトルがプレーしている時には後押しをして、最高の集中力を保てるように努めてきたよ。ペトルはカップ戦でも他の試合でも同じレベルのプレーをみせていたね」

「ペトルはかっこよくて賢いから仲良くなるのは簡単だと思う。だからこそ今でも仲がいいんだ。これからもこれが続いてくれるといいね」
 

ファーストチームのコーチであるクディチーニは15ゴールしか許さなかった2004/05シーズンのチェフのプレーぶりを振り返った。

「彼がやってきたときはまだ若いと思っていた」とクディチーニは説明。「いつも言っているが、他のリーグからプレミアリーグにやってきてプレーするのは簡単なことではない。しかし彼は見事に適応して見せたんだ。クリーンシート数で記録を作った最高のシーズンにしたんだ」

チェフのベストシーン

2015年の夏、チェフはアーセナルに移籍したが、土曜日の試合ではベンチスタートが予想されている。

今シーズンの初めにアーセナルをスタンフォードブリッジにおいて3-2で下したブルーズ。土曜日の試合に勝利すると5位アーセナルとの勝ち点差が9に広がる。

「素晴らしいゲームになると思うよ」とクディチーニは答えた。「両チームとも監督が変わり、新しい哲学のもとプレーしている。上位争いも熾烈だ。チェルシーとアーセナルとの間の勝ち点差は6だ」

「近年ではアーセナルとの熱い試合が続いているが、次の試合もこうなってくれるといいね」
 

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