マッチプレビュー

マッチプレビュー:アーセナル v チェルシー - ナンバーズ

ロンドンダービーが続く1月。次の対戦相手はアーセナルだ。クラブの専門家ポウル・ダットンがこの試合をプレビューしてくれた…


数字で見るチェルシー

マウリツィオ・サッリ率いるチェルシーは今季、プレミアリーグのアウェイゲームで獲得可能な30ポイントのうち22ポイントを手にしている。これはリーグ3番目に良い成績だ。これを上回るのは、ともに2試合消化の多いトッテナム(30)とリヴァプール(29)のみだ。

6試合で3敗と低調の時期があったチェルシーだが、その後はリーグ戦4試合無敗。

ブルーズはリーグ戦ここ7試合でわずかに4失点と堅守を見せている。

チェルシーは今シーズン、試合の終盤15分間で13ゴール。これはリーグ最多の数字だ。

チェルシーは2017年9月(5連勝)以来となるリーグ戦アウェイゲーム4連勝を狙う。

ケパ・アリサバラガ、セサル・アスピリクエタ、アントニオ・リュディガー、マルコス・アロンソ、エンゴロ・カンテの5人は今シーズンのプレミアリーグ全試合で先発出場している。


プレミアリーグ得点者

アザール 10 (3 PK)、ペドロ  7、モラタ 5、バークリー 3、カンテ 3、ロフタス=チーク 3、ウィリアン 3、アロンソ1、ダヴィド・ルイス 1、ジルー 1、ジョルジーニョ 1 (PK)、リュディガー 1、オウンゴール 1


リーグ戦ここまで
アウェイ勝ちから:0
アウェイ引分から:7
アウェイ負けから:3


マイルストーン

この試合でアントニオ・リュディガーが出場すれば、プレミアリーグ50試合出場達成となる。

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ウィリアンは次の得点がチェルシー通算50ゴール目だ。

先週のニューカッスル戦はロマン・アブラモヴィッチがオーナーとなった2003年以降、900試合目だった。900試合の内訳は554勝194分152敗。得点は1,711、失点は773だ。


数字で見るアーセナル

創立 1886年

主要タイトル
13回 リーグチャンピオンシップ 最終年2004年
13回 FA杯 最終年2017年
2回 リーグ杯 最終年1993年
1回 カップウィナーズ杯 1994年
1回 フェアーズ杯 1970年

 

アーセナルは2017年12月以降、エミレーツ・スタジアムでのリーグ戦はわずかに2敗。いずれも相手はマンチェスター・シティだ。ホームではここ22試合で16勝4分と強さを誇っている。

アーセナルはリーグ戦ホームゲームここ10試合無敗。

アーセナルは今季、プレミアリーグのホームゲームにおいてマンチェスター・シティ、リヴァプールに次いで3番目に好成績を残す。獲得可能な33ポイントのうち、26ポイントを手にしている。

ホームで行われたリーグ戦のロンドンダービーではここ12試合無敗(9勝3分)のアーセナル。ここ5試合は5連勝だ。最後に敗れたのは2016年、相手はチェルシーだ。

今シーズンのアーセナルはリーグ戦でクリーンシートがわずかに3試合。これを下回るのはフルハム(2試合)のみだ。

ここまでのリーグ戦22試合全てで先発出場した選手はなし。最も多く先発起用されているのはグラニト・ジャカ(21試合)だ。


監督 ウナイ・エメリ
在任期間:241日
試合数 32
勝利 20
引分 6
負け 6


エメリの対チェルシー戦成績
勝ち:0
引分:0
負け:2



 


プレミアリーグ得点者

オバメヤン 14(1 PK)、ラカゼット 7、ムヒタリアン 4、エジル 3、ジャカ 3、イウォビ 2、ムスタフィ 2、ラムジー 2、トレイラ 2、メイトランド=ナイルズ 1、モンレアル 1、ウェルベック 1、オウンゴール 4

リーグ戦ここまで

ホーム勝ちから:0
ホーム引分から:4
ホーム負けから:10
 

その他

出場選手停止はなし

プレミアリーグ警告数 
アロンソ 4、ジョルジーニョ4、リュディガー 4、カンテ3、モラタ3、アザール2、アリサバラガ1、アスピリクエタ1、クリステンセン1、ダヴィド・ルイス1、ファブレガス1、ジルー1、コヴァチッチ1、ペドロ 1、ウィリアン 1

今シーズンからイエローカードはそれぞれの大会ごとに適用される。5枚イエローカードをもらうと出場停止。10枚もらうと2試合の出場停止になる。

 

主審

主審はアンソニー・テイラー。今季のプレミアリーグでチェルシーの試合を担当するのは初めてだ。12月のカラバオ杯準々決勝ボーンマス戦ではテイラーが笛を吹いている。

昨シーズンのアーセナル戦でもテイラーが主審を務めていた。

チェルシーからその他