マッチプレビュー

マッチプレビュー : アーセナル v チェルシー - ヒストリー

 

チェルシーは公式戦でアーセナルと197試合目の対戦となり、他のクラブよりも多い数字となっている。またこの対戦はプレミアリーグでの最も古い対戦で1907/08シーズンから続いている。

昨年の1月には2-2の引き分けに終わっており、ジャック・ウィルシャーが先制点を獲得。エクトル・ベジェリンのファールを受けたアザールがPKを沈め同点とすると、アロンソが逆転のゴールを奪う。ロスタイムに突入するとベジェリンが劇的な同点ゴールを決める。その後ダヴィデ・ザッパコスタがバーを叩くシュートを放ったものの決まらずこのまま試合終了。


チェルシーは2016年の1月にこの対戦で勝利しており、この時はフース・ヒディンクが暫定監督として指揮してから2試合目であった。前半のうちにディエゴ・コスタが決勝点を決め、チェルシーが勝利。コスタは5試合に出場し、5ゴールを決めるなど波に乗っていた。それより前には14試合に出場し、3ゴールにとどまっていた。

この結果により2011年10月から9試合連続でアーセナルに負けていないことになり、この9試合のうちチェルシーが勝利したのは6試合。この両チームはプレミアリーグが始まって以来、勝ち点を400以上獲得しているがチェルシーが僅かな差でリードしている。

ここ最近のアーセナルとの14試合で勝利したのは8試合で、アーセナルは僅かに1勝(2016/17シーズン エミレーツスタジアム)。ブルーズは通算5回目のダブルを狙うが、ここまでは2005/06、2009/10、2012/13、2015/16シーズンにそれぞれ達成している。


ブルーノート

2014年1月19日にサミュエル・エトーがユナイテッド相手に33分でハットトリックを達成。3-1でチェルシーが勝利したが、この勝利はジョゼ・モウリーニョのプレミアリーグ通算100勝目となった。

8月18日の対戦では、20分までにチェルシーがペドロ、アルヴァロ・モラタのゴールで2点をリードしたものの、ヘンリク・ムヒタリアン、アレックス・イウォビがゴールを奪いアーセナルが同点に追いつく。その後81分にマルコス・アロンソが決勝点を奪いチェルシーが勝利した。


大差がついた試合

アーセナル 5-2 チェルシー - 1979年4月16日
アーセナル 1-4 チェルシー - 1960年4月9日、1960年11月12日、2009年5月10日

 

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