マッチプレビュー

マッチプレビュー :チェルシー v サウサンプトン - トーキングポイント

新年初のスタンフォードブリッジでのゲームは4位のチェルシー、17位のサウサンプトンとのカードとなる。クラブの専門家リック・グランヴィルとポウル・ダットンのプレビューを見ていこう…

トーキングポイント

レスターに敗北して以降は2勝をあげたチェルシー。これで12月の成績は6勝1分2敗となった。また、プレミアリーグ首位に立つリヴァプールは勝ち点54となっている。

サウサンプトンの監督ラルフ・ハッセンヒュッテルはこれまでチェルシーとの対戦はないものの、昨シーズンRBライプツィヒを率い、ELのラウンド32でサッリ率いるナポリとの対戦した。この対戦では合計スコアが3-3のタイになったものの、アウェーゴールの差でライプツィヒが勝ち進んだ。

 

サウサンプトンを指揮してからハッセンヒュッテルは2勝3敗。「チェルシーとマンチェスター・シティ戦を終えてからの1月、2月の試合が勝負になる」と彼は話した。「準備が必要だね」

また、サウサンプトンはプレミアリーグ10試合でクリーンシートがない。一方のチェルシーはクリーンシートが16試合あり、この試合で17に伸ばせるかどうかに注目が集まる。また、南海岸に本拠地を置くチームとホームでの対戦で8連勝を目指す。

チェルシーはここ最近サウサンプトンとの7試合で全て勝利している。そして全ての試合で2ゴール以上を奪っている。

photo of キースタート キースタート

2018年の成績は過去6年間の中で、2番目に多い試合数をこなし4番目に多い勝利数を重ね、2番目に多いクリーンシート数となった。

OPTAによると、エデン・アザールは101回でプレミアリーグの中で最も多くゴールの機会を生み出した選手となった。この数字は2位に23回の差をつける数となった。この2位はトッテナムのクリスチャン・エリクセン。

アザールは2018年21回ネットを揺らしたが、リーグ戦においては今までで最多となるゴールを奪った。なお、この数字は2013/14、2014/15、2015/16、2017/18シーズンにそれぞれ達成している。


プレミアリーグ 得点ランキング

ピエール=エメリク・オーバメヤン (アーセナル) 13
ハリー・ケイン (トッテナム) 13
モハメド・サラー (リヴァプール) 13
エデン・アザール (チェルシー) 10
セルヒオ・アグエロ (マンC) 9
リシャルリソン (エヴァートン) 9
ラヒーム・スターリング (マンC) 9
 

ケパ・アリサバラガは20試合に出場し、9試合でクリーンシートを達成。ケパはクリスタルパレス戦でロス・バークリーに素晴らしいパスを通し、またFWにプレスをかけられながらもマルコス・アロンソに60ヤードのパスを通した。

そして1月には移籍市場がオープンし、1月31日にクローズする。最近では、デンバ・バ、ダヴィド・ルイス、ネマニャ・マティッチ、フェルナンド・トーレスをチェルシーに迎え入れ、昨年にはロス・バークリー、オリヴィエ・ジルー、エメルソン・パリミエリが加入した。

一方でフアン・マタが2014年に、ブラニスヴ・イヴァノビッチ、ジャン・ミケル・オビ、オスカルが2017年にそれぞれブリッジを去っており、昨年はディエゴ・コスタがアトレティコ・マドリッドに移籍している。
 

今夜起こりうること…

2019年を占う一戦となる…

 

チェルシーからその他