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ウィリアン:全力を尽くす

ポストに嫌われていなければ、ウィリアンはチェルシーで通算50ゴールを達成していただろう。

ウィリアンはチェルシーで48ゴールを決めている。しかしクリスマス後の2試合では惜しくもゴールを奪うことは出来なかった。

「年末の2試合は少し不運だった」とウィリアンは口にした。「ワトフォード戦とクリスタル・パレス戦ではポストに嫌われた。でもおそらく次の試合ではボールがゴールに入ってくれると思う」

「チェルシーはパレスを相手に、より多くの点を取るべきであった。決めれるチャンスはいくつかあったね。しかし一番大事なことはパレスから1点を奪い勝利した事だ」

先週末、カンテは今シーズン3点目となった決勝点を奪った。このゴールは12月に2ゴール目となった。ウィリアンはこの試合、徹底されたパレスの守備から得点を奪えると信じていた。

「ダヴィドからのパスをエンゴロ・カンテが決めた瞬間はとても素晴らしい瞬間だった。パレスの守備陣もそのことを予想してなかっただろうからとても驚かされたと思うね。カンテのゴールはチェルシーに勝ち点をもたらしてくれた。これからもこれをさらに続けていかないといけない。なぜならそのような土壇場でのゴールの期待は選手たちみんなが抱くものだからね」
 

チェルシーは今夜、ホームでサウサンプトンを迎える一戦に意識を向けている。この一戦に勝利すればプレミアリーグトップ4への道が拓ける。

「チェルシーはリヴァプールと勝ち点11を離されている。しかしその勝ち点差を縮められると信じ続けなければならない」とウィリアンは言った。「フットボールにおいて全てを知っている者なんていない。なおさらプレミアリーグではね。だから最後まで追いつけると信じてこれからのゲームに勝っていくしかないんだ」

 「プレミアリーグのタイトルを取ることがどれほど難しいか心得ているが、自分たちの仕事をこなして行かなければならない。自分たちの役目は試合に勝ち、精進し続ける事だね」

「まだちょうどシーズン折り返し地点だ、信じなければならない」
 

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