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サッリがモラタについてコメント

マウリツィオ・サッリはゴンサロ・イグアイン獲得の一因について、アルヴァロ・モラタから移籍志願があった旨を告白した。

ノッティンガム・フォレスト戦では2ゴールをあげて2-0の勝利に貢献したものの、それ以来出場はなく退団の噂が止まないモラタ。サッリは現状について、またふくらはぎに怪我を負っている点についても明かしている。

「モラタは本来、素晴らしい選手であることには違いない」と話すサッリ。「このチームで結果は残せるはずだったが、1ヶ月前、退団の希望があると伝えてきた」

「メンタル的に、ここで100%を出しきるのは難しいという話だった。このフットボールで活きる選手だが、先月で状況も変わった」

「1月の移籍市場で最高のストライカーを獲得するのは難しい。でもゴンサロには可能性があったから、声をかけてみたんだ」

チームは今夜、カラバオ杯決勝の座をかけて、トッテナムと対戦する。

サッリはアーセナル戦からの立て直しに奮起も、注目を集めた試合後のコメントについてさらに言及した。

「試合後に選手と議論を交わした。同意してくれたよ。記者会見と同じ話をしたんだ。大きな問題になることはない。チームには正直でいたい。公私ともにね」

「選手を攻撃したつもりはない。記者には自分の問題だと答えた。選手はみんな素晴らしい。ちょっとした支えが必要なだけだ」

「メンタル面のサポートも自分の責任にある。パフォーマンスに対する責任は自分にあるのは当然だ。しっかりとモチベートできなかった自分の問題だ。選手を攻撃するつもりは一切ない」

「課題があがれば、しっかり向き合って解決に努力する」と話すサッリ。「改善が必要だ。秘密にすることなんてないね」

「練習でも変化を加えている。試合前もね。ベストを尽くそうとしているよ」

 

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