分析

選手を賞賛したマウリツィオ・サッリがパルミエリにもコメント

PK戦の末にトッテナムを下し、チェルシーはカラバオ杯決勝進出。マウリツィオ・サッリもチームのプレーに満足しているようだ。

90分間を2-1で終えたブルーズ。続くPK戦ではケパがルーカス・モウラのシュートをストップし、ダヴィド・ルイスが成功させて4-2と勝利を掴み取った。

アーセナル戦に敗れてからのチームのリアクションについて、サッリは次のようにコメントしている。

「最高の反応を示したね。自分は自分の選手を攻撃したわけではなく、このチームには問題があると言ったんだ。素晴らしいリアクションだったが、このモチベーションを保たないとね。PK戦になるまでのパフォーマンスには満足しているよ」

「決勝に進むことができた。非常に難しい決勝となるだろうが、今日のパフォーマンスは素晴らしかった。PK戦の結果が異なったものであったとしても、自分は満足だったね」

「ここ3、4試合は問題を抱えていた。モチベーションの面や、選手がピッチ上で楽しんでいなかったことだね。今日の内容と結果で再び情熱を持ってプレーできるということが重要だ」

「180分間に及ぶ2試合について考えないとね。2試合を通して自分たちは勝利に値していた。この2試合ではPK戦がなくても勝利に値していたと思うよ」

決勝戦は2月24日(日)にウェンブリーで開催される。対戦相手はペップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティだ。

「自分がこのレベルで何も勝ち獲ったことがないと言うなら、それは正しいだろう。ただ、このチームはチェルシーだ」

「最も重要なのは(水曜日の)ボーンマス戦だ。ウェンブリーに行けることは自分や選手、クラブにとって大きなことだが、今はFA杯の試合に目を向けるべきだ。ボーンマスという危険な相手との対戦になる」

マッチレポート:チェルシー 2-1 トッテナム(2試合合計2-2 PK戦4-2で勝利)

マルコス・アロンソに代わって出場したエメルソン・パルミエリは上々のパフォーマンスを見せた

「パルミエリはこのチームに残るよ。重要な選手だ。成長を続けている。このチームはフィジカル的に強いチームではないから、3人の小柄な選手を同時に起用することは難しい。セットプレーで問題になるからね。それ以外の理由ではないよ。パルミエリは成長していて、優れた選手だ。

 

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