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ミアズガがレディングにローン移籍

マット・ミアズガがナントから復帰し、そのまま今シーズンの終わりまでレディングにローン移籍することが決まった。

23歳のCBは、今シーズンの前半にフランスのナントで8試合に出場。シーズン後半はレディングにローン移籍する事になった。

アメリカ代表のミアズガは2016年の1月にニューヨーク・レッドブルズからチェルシーに移籍。ニューヨークでは18歳でデビューを飾った。

ボールを繊細なタッチで運び、試合をコントロールすることができるミアズガはアウェイのアストン・ヴィラ戦でスタメン出場し、チェルシーデビュー。4-0と勝利したこの試合はブラニスヴ・イヴァノヴィッチとともにCBで出場しクリーンシート達成に貢献。

1週間後には再びイヴァノヴィッチとともに出場したものの、チェルシーはこの試合アウェイでスウィンジー相手に1-0で敗れている。

ミアズガは2016/17シーズンローン移籍でフィテッセに移り、オランダ杯を制覇するなどチームに貢献。この優勝が彼にとって最初の主要獲得タイトルとなった。

昨シーズンもフィテッセでシーズンを過ごし、欠かせないプレイヤーとして42試合に出場。4ゴールを奪っている。

ミアズガは10月の代表選ウィークでアメリカ代表に選出され、コロンビア、イングランドと対戦。

現在チャンピオンシップで22位につけているレディングでさらに成長してくれることだろう。
 

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