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ヴィクター・モーゼスがフェネルバフチェへローン加入

ヴィクター・モーゼスが2019/20シーズン終了までの契約でフェネルバフチェへローン加入した。

2012年にウィガンからブルーズへ加入したモーゼスは2017年のプレミアリーグ制覇、2018年のFA杯制覇に大きく貢献。3-4-3のシステムで右ウィングバックを務めた。

ナイジェリア代表でもプレー経験のあるモーゼスだが、今シーズンはマウリツィオ・サッリ監督のもとで出場機会が減少。ここまで6試合の出場にとどまり、10月下旬からはピッチへ立つことがなかった。モーゼスはチェルシーで128試合に出場し、18ゴールを記録している。

28歳のモーゼスはチェルシーの選手として自身4度目のローン移籍をすることに。リーグ15位のフェネルバフチェを助けることができるだろうか。

モーゼスは2012年夏にウィガンからブルーズの一員に。このシーズンは6つの大会で44試合に出場した。チェルシーデビューシーズンにはアフリカネーションズ杯とヨーロッパリーグで頂点に輝いている。

それから3年間はプレミアリーグのリヴァプール、ストーク、ウェストハムへとローン加入。チェルシーへ復帰するとアントニオ・コンテの信頼を勝ち取った。

エネルギーに溢れ、クリエイティブなウィングバックのモーゼス。2016/17シーズンにはチームにプレミアリーグ制覇に貢献している。

モーゼスはコンテのもとで2016/17シーズンのプレミア制覇に貢献。ファンタスティックなシーズンを過ごしたモーゼスだが、FA杯決勝では自らのファウルで退場処分を受け、二冠を逃している。

昨シーズンも通算38試合に出場し、ゴールは4。ウェンブリーで行われたコミュニティ・シールドでもネットを揺らしている。前シーズンのように順風満帆とはいかなかったものの、このシーズンにチェルシーはマンチェスター・ユナイテッドを下しFA杯制覇を果たしている。

トルコでもグッドラック、モーゼス。

記事をチェック:2018年FA杯決勝戦レポート

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