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オリヴィエ・ジルー:FA杯は特別だ

オリヴィエ・ジルーがこれまでのFA杯を振り返り、今シーズンのFA杯獲得に意欲を示した。

フランス人ストライカーは4回FA杯を制覇しているが、彼がイングランドの在籍期間が6年半ということを考えると驚異の数字だと言えるだろう。

このFA杯は世界で最古の大会で、ジルーはこの大会に7回出場。またジルーはすでにこの大会を2014年、2015年、2017年に制覇しており、またチェルシーでも2018年に優勝している。日曜日のシェフィールド・ウェンズデイとの4回戦を前にジルーはこの大会の自身にとっての意味を語ってくれた。

「FA杯はイングランドのチームにとって常に特別だ」と32歳のジルーは話した。

「カップ戦はちょっと違うんだ。リーグ戦と違って、次の試合について考える必要はない。もし負ければ、美しく大会を去っていく事になる。4回この大会で優勝しているが、再び優勝したいね」

「なるべく早くタイトルを獲得したいと思っている。今の目標はリーグ杯、FA杯、ヨーロッパリーグだね。いずれも大きな目標だよ」

FA杯の決勝は世界中から注目を集めるが、その舞台はウェンブリーだ。ブルーズは2大会連続で決勝に進出しており、1勝1敗となっている。また昨シーズンのFA杯準決勝サウサンプトン戦でジルーはスペクタクルな先制点を奪った。

ジルーはこの大会に勝ち進むにつれ、勝利の重要性を認識している。

「ウェンブリーは自分がプレーしてきたスタジアムの中で一番大きいスタジアムのうちの一つだね。特に決勝では花火が上がり、国歌も歌われる。その瞬間は本当に特別なものだよ」

「準決勝と決勝をウェンブリーでアーセナルの選手として、またチェルシーの選手としてプレーした。今年もまたその舞台に進出したいね。チームに何か貢献したいと思っているよ」

「カップ戦が終わるまでゴールを奪い続けることが大事だね」

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