分析

勝利を喜ぶマルコス・アロンソ

強豪が敗退を強いられる中、マルコス・アロンソはFA杯5回戦進出を喜んでいる。

スタンフォードブリッジでシェフィールド・ウェンズデイを3-0で下したチェルシー。ウィリアンの2ゴールに加え、カラム・ハドソン=オドイもネットを揺らしている。

この試合でスタメン復帰したアロンソは、結果ほど簡単な内容じゃなかったと振り返っている。

「完勝にも見える結果だけど、チャンピオンシップ相手の試合は難しいんだ。実際、いくつかプレミアリーグのクラブもすでに敗退している。だからこそこうして勝てたのは嬉しいよ」と話すアロンソ。

前線を率いたのは、レアル・マドリッド時代にプレー経験もあるゴンサロ・イグアインだ。

「良かったね」と話すアロンソ。「素晴らしい選手だし、いい動きもあった。ゴールを重ねてほしいね」

今シーズンのFA杯では、すでにリヴァプールが敗退。さらにトッテナム、アーセナルに加え、エヴァートンにウェストハムと次々に大会を退いている。

記事 - マッチレポート:チェルシー 3-0 シェフィールド・ウェンズデイ

3年連続の決勝進出と連覇を狙うチェルシーだが、強豪が多く去った現状でも険しい道のりが待っているとした。

「まだ先は長い。プレミアリーグの試合もあるし、相手もまだどこになるか分からない。しっかり日々の練習でハードワークを重ねていきたいね」と話すアロンソ。

「常にハードワークを貫き、ピッチでは100%を出し切るようにしている。難しい時もあるけど、目標を見失うことなく頑張りたいね」

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