ローン

モラタがアトレティコ・マドリッドにローン移籍

アルヴァロ・モラタがアトレティコ・マドリッドに2019/20シーズン終了までのローン契約で加入した。    

スペイン人ストライカーのモラタは1年半をスタンフォードブリッジで過ごし、72試合で24ゴールを奪った。 

現在ラ・リーガで2位につけるアトレティコ。モラタはキャリアをスタートさせた地で再びプレーすることになった。

2017年の夏にアトレティコのライバルであるレアル・マドリッドからやってきたモラタ。開幕節のバーンリー戦で途中出場しブルーズデビューを果たすと、プレミアリーグ初ゴールを記録してみせた。

 チェルシーにやって来た最初のシーズン前半戦ではコンスタントにゴールを決め続け、ストーク戦ではハットトリックを達成、マンチェスター・ユナイテッド戦では決勝点を奪った。ケガのため2018年は出遅れたものの、モラタは年明けまでに12ゴールを記録している。

1月にオリヴィエ・ジルーがチェルシーに加入してから、後半戦はこの二人がストライカーとしてチームを牽引することとなった。モラタは後半戦、ウェンブリーで行われたFA杯準決勝サウサンプトン戦でのヘディングでのゴールを含む3ゴールを決めた。

マンチェスター・ユナイテッドとのFA杯決勝戦では終盤の数分間プレーしたモラタ。新監督であるマウリツィオ・サッリのもと、開幕節のハダースフィールド戦でスタメンに名を連ねた。

開幕戦から1週間後、3-2と勝利したアーセナル戦では今シーズン初ゴールを記録。その後10月には3度ネットを揺らした。また11月のクリスタルパレス戦でもゴールを奪い、3-1の勝利に貢献した。

ここ数ヶ月はエデン・アザールが偽9番としてストライカーのポジションに起用され、モラタの出場機会は減少。それでもモラタは今月初旬に行われたFA杯3回戦のノッティンガム・フォレスト戦では2ゴールを奪い、2-0の勝利に貢献した。

ローン先でのアルヴァロ・モラタの活躍に期待しよう。

チェルシーからその他