分析

データデイ:チェルシー v シェフィールド・ウェンズデイ

昨日のシェフィールド・ウェンズデイ戦の勝利を分析していくと、マテオ・コヴァチッチの存在感が光った...

チェルシーは12本のシュートを放ち3本が枠へ、いずれもゴールにつながった。残りの9本のうち7本は枠を捉えられず、2本はブロックされた。

シェフィールド・ウェンズデイは2分以降枠を捉えたシュートはなかった。

ゴンサロ・イグアイン、ウィリアンが両チームを通じ最多となる3本のシュートを放った。

ブルーズのボール支配率は79.4でボールタッチの回数は1000を超えた。最多はコヴァチッチ(139回のタッチ)。

チェルシーは861本のパスを試み、成功率は91%であった。

スタメンに名を連ねた選手の中でコヴァチッチはチーム最高となる97%の成功率を誇り、パスも118本を成功させた。次に多いのがCBのアンドレアス・クリステンセン(117本)、そしてアントニオ・リュディガー(105本)となっている。

コヴァチッチはまた両チーム最多の3本のキーパスを記録。ウィリアン、クリステンセンが2本を成功させた。

コヴァチッチは5回のドリブルのうち5回を成功。カラム・ハドソン=オドイと並んでトップの数字を叩き出した。

チェルシーの選手のドリブル成功率は83%。

ウィリアンは2ゴールを奪っただけではなく、4回のタックルを成功させ、ブルーズの中で最多の数字となった。クリステンセン、ハドソン=オドイは2回のタックルに成功。

ウィリアンの2014年のFA杯初出場から、オリヴィエ・ジルー、セルヒオ・アグエロ、ロメロ・ルカクが13ゴールでウィリアンよりも多くのゴールをこの大会で奪っている。ウィリアンはチェルシーで51ゴールを奪っているが、FA杯22試合で10ゴールを奪っている。

チェルシーからその他