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マウリツィオ・サッリ:カラム・ハドソン=オドイは残留する

マウリツィオ・サッリはカラム・ハドソン=オドイがチェルシーへ残留するとコメント。夏の移籍市場でも同様だと見られている。

明日のボーンマス戦に向け、コブハムで記者会見に臨んだサッリ。クラブへトランスファーリクエストを出したと噂される18歳のハドソン=オドイに関する質問に答えた。

サッリはハドソン=オドイについて次のようにコメント。

「クラブからは、カラム・ハドソン=オドイの移籍はないと断言された。次の移籍市場でも同様だろう。嬉しいことだね」

「自分には契約を扱う権限はない。ピッチ上での彼のパフォーマンスには満足しているよ。成長している。クラブの未来、そしてイングランドの未来となる選手だね」

「いら立ちはないよ。以前にも言ったように、ピッチ上での彼の姿勢は素晴らしい。トレーニングでも、試合でもね。彼にはとても満足している。この状況には不満があるけどね。ただ、イングランドのビッグクラブではこういった問題はつきものだ」

「このような若い選手を残留させることは簡単ではない」

「彼はヨーロッパでも最高の18歳だ。難しい状況だが、クラブは1月の移籍市場ではカラムが残留すると断言してくれた。それは7月の移籍市場でも同じだよ」

「それがカラムにとって満足のいくものかはわからないが、自分はピッチ上でのパフォーマンスを見ている。ファンタスティックな選手だよ」

ハドソン=オドイが新契約を結ぶために求められることを問われたサッリは次のようにコメント 

「自分には何もできないよ。もし自分に新契約を結ぶ権限があれば、なんだってするだろうね。自分の状況では何もできないよ」

「カラムが毎試合でプレーすると約束することはできない。それは状況によって左右されるからね。自分には何もできないよ」

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