分析

データデイ:ゴールを奪えず

サウサンプトン戦を数字で掘り下げると、ゴール前での決定機不足が浮き彫りとなった…

チェルシーのシュート17本のうち、9本をサウサンプトンがブロック。残り8本中6本は枠内。10本はエリア外からのシュートだった。

サウサンプトンはタックル45回(うち21回勝利)、インターセプト25回、ボールクリア41回。ブロック数は31回、22回はクロスの処理だった。

エデン・アザールとマルコス・アロンソはこの試合最多となる4本のシュートを記録。アルヴァロ・モラタ、ダヴィド・ルイスはそれぞれ3本。アザールとモラタのシュートはそれぞれ2本ずつ、アンガス・ガンに防がれている。

サウサンプトンのシュート6本のうち、エリア内は1本。

チェルシーはポゼッション71.7%、パス成功率は85%を記録。

チェルシーの放った747本のパスのうち、クロスは23本、10本はスルーパス、13本がキーパスに数えられる。アザールはそのうち4本を記録。ロングボールは51本とわずか15%以下。

アントニオ・リュディガーはこの試合最多となる104本のパスに成功、これにジョルジーニョ(85本)、ダヴィド・ルイス(81本)、セサル・アスピリクエタ(70本)と続く。またリュディガーのパス成功率94%もこの試合最多だ。

ドリブル数はエンゴロ・カンテが5回で最多、これに4回のアザール、アロンソ、ジョルジーニョが続く。途中出場のルベン・ロフタス=チークは3回を記録。

ジョルジーニョはタックル数4回でチーム最多。

チェルシーからその他