マッチプレビュー

マッチプレビュー:ボーンマス v チェルシー - ヒストリー

クラブの専門家リック・グランヴィルとポウル・ダットンがこれまでのボーンマス戦を振り返った...


ヒストリー

チェルシーとボーンマスがリーグ戦で顔を合わせるのはこれがわずかに10試合目。全ての大会を合わせても15試合目だ。ブルーズはこれまで14戦11勝、ボーンマスは3勝という直接対決の戦績だ。ドローに終わった試合はない。

今シーズン、ブルーズはスタンフォードブリッジでボーンマスに2回勝利を挙げている。プレミアリーグではペドロとエデン・アザールがネットを揺らし2-0、カラバオ杯準々決勝でも1-0といずれもクリーンシートで勝利した。

プレミアリーグ創設以降、ボーンマス相手のアウェイゲームでは相性の良いチェルシー。ここ3試合は3連勝だ。2016年4月にはペドロ、エデン・アザール(2ゴール)、ウィリアンがネットを揺らし、快勝している。

翌年の4月にはアダム・スミスのオウンゴールに加え、ボーンマスをお得意様としているアザールがネットを揺らす。ジョシュ・キングに1点を返されるも、マルコス・アロンソが突き放し3-1で勝利を手にした。ブルーズはこのシーズンにプレミア制覇を成し遂げている。

2017年10月には1-0という結果以上の内容が見られた。試合を決めたのはやはりアザールだ。ハイライトをチェックしよう。


ブルーノート

1985年1月30日にはヒルズボロでリーグ杯準々決勝が行われた。チェルシーはシェフィールド・ウェンズデイを相手に0-3のビハインドを負うも、ポウル・カノヴァイユの活躍で4-3と逆転。しかし終盤にPKで同点弾を許し試合は4-4に終わった。

1988年9月、ディヴィジョン2で1-0と勝利して以降、ボーンマスはチェルシー相手のホームゲーム5戦全敗だ。


ボーンマスでの最多得点勝利

ボーンマス 1-4 チェルシー 2016年4月23日
ボーンマス 1-0 チェルシー 1988年9月3日
 

チェルシーからその他