マッチプレビュー

マッチプレビュー :ボーンマス v チェルシー - トーキングポイント

トーキングポイント

前回の試合はFA杯のウェンズデイ戦であったが、今回はプレミアリーグ。ミッドウィークの今節はブルーズがボーンマスのホームに乗り込む。プレミアリーグも6割を消化し、チェルシーは10日前にアーセナルに敗戦。チェルシーは再び連勝街道に乗りたいところ。またFA杯の5回戦の相手はマンチェスター・ユナイテッドとなった。

データによるとチェルシーとボーンマスとの8試合では、チェルシーが勝ち点を17獲得し30ゴールを奪っている。一方のボーンマスは対チェルシーのホームでの最近3試合は負けなし。2試合でクリーンシートを達成。

ブルーズはドーセットで5連勝中であるが、この連勝は80年代の後半から続いており、アラン・ディケンズがフルメンバーズカップでハットトリックを決めている。

チェルシーはアウェイでの対ボーンマス戦6連勝を狙う。

photo of キースタッツ キースタッツ

これまでカラバオ杯準決勝を勝利し、FA杯でも勝利しているチェルシーは最高な形でカップ戦を戦っている。

シェフィールド・ウェンズデイ相手にウィリアンは2ゴールをあげ、カラム・ハドソン=オドイはそのポテンシャルを遺憾無く発揮。アンドレアス・クリステンセンのアシストに至るまで16本のパス(自陣でのセサル・アスピリクエタのスローインを含む)が回され、このパス回しにはマルコス・アロンソ、ゴンサロ・イグアイン以外の選手が関わった。

オドイはウィリアンからテクニックを学び続けており、またこのチームに残るいくつかの理由もある。


プレミアリーグ得点ランキング

モハメド・サラー(リヴァプール) 16
ピエール=エメリク・オーバメヤン (アーセナル) 15
ハリー・ケイン (トッテナム) 14
セルヒオ・アグエロ (マンチェスター・シティ) 11
エデン・アザール (チェルシー) 10
ラヒーム・スターリング (マンチェスター・シティ) 10
カラム・ウィルソン (ボーンマス) 10

マウリツィオ・サッリはまたケパ・アリサバラガを賞賛。 ケパが急速に成長しているとし、エリア内では違うスポーツになると言われるプレミアリーグにしっかりと適応しているとした。

この試合がチェルシーのシーズン39試合目となるが、2月には再びヨーロッパリーグが始まる。

ブルーズは2018/19シーズンで最大66試合を戦うことになるが、これは最も多い可能性のあるマンチェスター・シティよりもわずかに4少ない数字である。チェルシー最多の試合数は2012/13シーズンに記録した69試合となっている。この年にはUEFAスーパーカップ、FIFAクラブW杯を戦った。

 

今週末起こりうること...

勝ち点を6獲得する1週間に

チェルシーからその他