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サッリ:ボーンマス戦について

ボーンマス相手に敵地で4-0で敗れた試合について、マウリツィオ・サッリがコメントした。

前半にはマテオ・コヴァチッチがポストに当てる場面こそあったものの、結局は後半に4失点。順位も5位に落としている。

「前半は良かっただけに考え難い」と話すサッリ。「後半2分で失点してから止まってしまった、攻撃面では11人がバラバラで、前半の流れからどうしてああなったのか理解に苦しむね。でも43分残っていたのだから立て直せたはずだ。なんとか解決策は見つけたい。試合後に選手とも話をしたが、それでも難しかった。明日改めて話すつもりだ。この課題は解決しないといけない」

「まずは向き合って話し合い、理解したい。前後半でああも違う内容は受け入れ難い」

「格上相手に結果を残しがちなチームだからこそ、こちらもしっかり備える必要があった。だがこの試合の問題は別にあるように思える。前半はいい内容だったんだからね」

自身の対応について

「おそらくは自分の失態だ。しっかりモチベートしてあげられなかった。チーム自体は強いのだから、監督なしでも勝てたかもね」

メンバー外となったカラム・ハドソン=オドイについて

「帯同はしていたが、3日前にプレーしたばかりだったからね。ウィンガーは2人までだし、ウィリアンもいた。4人のウィンガーのうち、プレーできるのは2人まで。ベンチには1人しか置けない」

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