マッチプレビュー

マッチプレビュー:チェルシー v ノッティンガム・フォレスト - ナンバーズ

ホームにフォレストを迎えるFA杯。クラブの専門家ポウル・ダットンがこの試合をプレビューしてくれた…


数字で見るチェルシー


FA杯でのチェルシー
優勝:1970年、1997年、2000年、2007年、2009年、2010年、2012年、2018年

準優勝:1915年、1967年、1994年、2002年、2017年

準決勝進出:1911年、1920年、1932年、1950年、1952年、1965年、1966年、1996年、2006年、2013年

チェルシーが3回戦で最後に敗れたのは1998年。スタンフォードブリッジでマンチェスター・ユナイテッドに5-3で敗れている。その後の3回戦は以下のような成績だ。

下部ディヴィジョンからFA杯でブルーズを倒した最後のチームは当時リーグ・ワンのブラッドフォード。2015年にスタンフォードブリッジにてブルーズに4-2で勝利し、ブルーズのホーム連勝記録は12でストップした。


2000年1月以降、チェルシーはホームでのFA杯で45試合連続ゴール中。中でも印象的なゴールをハイライトで振り返ろう...

スタンフォードブリッジでのFA杯で最後にクリーンシートを達成したのはマンチェスター・ユナイテッド。1999年の準々決勝でのことだ。


2018/19シーズン得点者

アザール 12(3PK)、モラタ 7、ペドロ 6、ジルー 5、ロフタス=チーク 5、ウィリアン 4、バークリー 3、カンテ 3、アロンソ 1、ダヴィド・ルイス 1、パルミエリ 1、ファブレガス 1、ハドソン=オドイ 1、ジョルジーニョ 1(PK)、リュディガー 1、オウンゴール 3

 


公式戦試合数
ホーム勝ちから:2
ホーム分けから:0
ホーム負けから: 1



マイルストーン

水曜日のサウサンプトン戦でセスク・ファブレガスはイングランドのクラブ500試合出場を達成。同時にプレミアリーグ350試合出場を達成している。

数字で見るノッティンガム

創立 1865年


FA杯でのノッティンガム
優勝:1898年、1959年
準優勝:1991年
準決勝進出:1879年、1880年、1885年、1892年、1900年、1902年、1967年、1988年、1989年

昨シーズン、ノッティンガムはFA杯3回戦でアーセナルを4-2と破っている。

元日、ノッティンガムは10人のリーズ相手に勝利を手にし、5戦未勝利に終止符を打っている。


アイトール・カランカ率いるノッティンガムがアウェイで最後に勝利したのは11月24日のハル戦(2-0)。その後はアストンヴィラに5-5、ダービーに0-0、ノリッチに3-3といずれもドロー、直近のミルウォール戦では0-1で敗れている。


 

監督 アイトール・カランカ

在任期間:362日
試合数 51
勝利 16
引分 19
負け 16

カランカは火曜日に就任1年を迎える


 


2018/19シーズン得点者 

ガッビアディーニ 15(2PK)、キャッシュ 7、ロリー 7、マーフィ 5、カルヴァーリョ 3、コルバック 2、オズボーン 2、ロビンソン 2、スダニ 2、アッピアー 1、ディアス 1、グエディオウラ 1

試合数

アウェイ勝ちから:4
アウェイ分けから:1
アウェイ負けから:0


出場停止

出場停止選手はなし

今シーズンからイエローカードは提示された大会でのみ適用されることに。FA杯では2枚の警告を受けると1試合出場停止となる。準々決勝で累積警告はリセットされ、決勝に累積警告のため出場できない選手はいなくなる。

 

主審

主審はアンドリュー・マドレイ。チェルシーの試合を担当するのはこれが初めてだ。プレミアリーグでは昨年3月に初めて笛を吹き、12月にもプレミアリーグで2試合を担当している。

チェルシーからその他