マッチプレビュー

マッチプレビュー:チェルシー v ノッティンガム・フォレスト - マッチデイ

マッチプレビュー最終章を読んで試合に備えよう...

・マウリツィオ・サッリの懸念するように、ウィリアンとペドロ、オリヴィエ・ジルーが怪我のため離脱することに(ペドロとジルーは火曜日のトッテナム戦でプレーできる可能性があるが)。さらにブルーズはホームここ3試合でわずか1ゴールとふるわず。シュート数ではリーグ2位、枠内シュート数ではリーグ4位のブルーズだが、ゴール数ではリーグ6位にとどまっている。ポジティブなニュースと言えば、サウサンプトン戦では24歳のケパ・アリサバラガが今シーズン24試合で15回目となるクリーンシートを達成したことだ。

・昨シーズンのFA杯3回戦ではチャンピオンシップのノリッチ相手に数多くのチャンスを生かせず苦戦。カラバオ杯ダービー戦では2度の同点弾を許しながらも、3-2でブルーズが接戦を制している。

・さらに火曜日にはウェンブリーでのトッテナム戦、そして週末にはニューカッスルとのアウェイゲームが控えている。サッリは今シーズンのカップ戦において出場してきたアンドレアス・クリステンセン、セスク・ファブレガス、カラム・ハドソン=オドイといったメンバーを起用するだろう。

・昨シーズンにはアーセナルを4-2で破ったノッティンガムだが、当時の指揮官はアイトール・カランカではなく暫定監督のギャリー・ブラジルであった。先日のリーズ戦ではカランカが信頼を置く経験豊富なドイツ出身DFミヒャエル・ヘフェルが負傷のため離脱。35歳のマイケル・ドーソンと右サイドバックのサム・ビラム、そして元ボーンマスのストライカー、ルイス・グラバンも欠場したものの、試合はノッティンガムが4-2と勝利している。

・ポゼッションのスタイルを好むカランカは4-2-3-1のシステムを採用。GKにはマンチェスター・シティから加入したコステル・パンティリモン、中盤にはニューカッスルやサンダランドでもプレーしたジャック・コルバック(ブルーズ戦では通算4枚の警告を受けている)、ウェストブロも出身のヘンチマン・クラウディオ・ヤコブ(ブルーズ戦では通算5枚の警告、1回の退場処分を受けた)、そしてチェルシーのアカデミー出身のリアム・ブリッドカットがチームを支えている。

・リーズ戦ではコルバックが2ゴールを挙げ、ベン・オズボーン、ジョー・ロリーもそれに続いた。それまでの5試合中4試合でノーゴールに終わっていたノッティンガムだが、リーズ戦では今シーズンのアウェイ総得点の4分の3に値するゴールを記録したことになる。総失点のうち、3分の1は試合の76分以降に喫したものだ。

アシスタントコーチ、ジャンフランコ・ゾラの試合前コメント
「フォレストは侮れない相手だ。これまでの対戦では自分たちが勝っているが、それでもリスペクトすべきチームだよ。相手には優れた選手がいるし、脅威となる選手がいる。チームとして良い試合をしないとね」

ノッティンガム・フォレストの監督、アイトール・カランカの試合前コメント
「自分は強い信念を持つ人間でありたい。勝てない試合だと考えていたら、勝つことは不可能だろう」

「チェルシー相手にも戦えるはずだ。いつだって強い相手と戦っているんだからね」
 

チームニュース

チェルシー
負傷離脱
オリヴィエ・ジルー
ペドロ
ウィリアン

出場停止
なし


ノッティンガム・フォレスト
負傷離脱
サム・ビラム
ディオゴ・ゴンカルヴェス
ミヒャエル・ヘフェル
ルイス・グラバン

微妙
マイケル・ドーソン
トビアス・フィグエイレド
コステル・パンティリモン

出場停止
なし

出場不可
カリム・アンサリファード
 

天気

西ロンドンは肌寒く、乾燥した1日となるだろう

チェルシーからその他