マッチレポート

マッチレポート:チェルシー 2-0 ノッティンガム・フォレスト

アルヴァロ・モラタの2ゴール、カラム・ハドソン=オドイの2アシストにより、ノッティンガム・フォレストを2-0で下しチェルシーはFA杯連覇に向け完璧なスタートを切った。

モラタは2点を奪う活躍を見せた。1点目はゴール付近でシュートを決め、2点目はヘディングで奪った。2点ともハドソン=オドイがアシストを記録。

ブルーズは前半からゲームを支配。最大のチャンスがセスク・ファブレガスに訪れる。獲得したPKをセスクが蹴ったものの、フォレストのGKスティールにセーブされる。

また前半にはルベン・ロフタス=チークが怪我のため途中交代。それでも今日の試合はカラバオ杯トッテナム戦に向けて弾みのつく勝利となった。

ウィリー・カバジェロがGKとして先発出場、そしてアンドレアス・クリステンセン、ダヴィド・ルイスがCBに入った。

イーサン・アンパドゥ、ロス・バークリーがそれぞれファブレガスの両サイドに入り、前線にはチェルシーアカデミー出身のロフタス=チーク、ハドソン=オドイがサイドに入り、真ん中にはモラタがスタメンとして出場した。

ウィリアン、ペドロ、オリヴィエ・ジルーが怪我のため欠場したが、ベンチにはエンゴロ・カンテ、エデン・アザールが入った。

フォレストのGKスティールはモラタのヘディングをセーブするなど幾度となくゴールを守った。モラタのヘディングをセーブするなど

またルベン・ロフタス=チークがエリア内で倒された時、審判は迷うことなくPKのジャッジを下した。このPKをファブレガスが蹴ったものの、相手GKのスティールにセーブされてしまう。

昨日の記者会見でゾラはアザールについて言及した。彼はスタメンではなくベンチであったが、ロフタス=チークの怪我のために前半の途中から出場した。

後半開始早々に均衡が破れる。ハドソン=オドイからのクロスをモラタが押し込み見事先制点を奪った。

また10分後には再びハドソン=オドイからモラタの連携でチェルシーがリードを広げることとなった。オドイのクロスをヘディングでモラタが合わせ今日2点目。

チェルシー (4-3-3)カバジェロ;ザッパコスタ、クリステンセン、ダヴィド・ルイス、エメルソン;バークリー、ファブレガス(c)、(カンテ 84)、アンパドゥ;ロフタス=チーク(アザール 41 )、モラタ(アスピリクエタ  74)ハドソン=オドイ 

控え:ケパ、リュディガー、ジョルジーニョ、モーゼス 
得点者 モラタ 48  59
警告 バークリー 40

ノッティンガム・フォレスト(4-2-3-1):スティール、ダリア、ヤコブ、フォックス(c)ジャンキー;グェディウラ、コルバック;キャッシュ(ロリー 54)カバジェロ、オズボーン;マーフィー 
控え:スミス、ロビンソン、ディアス、アッピア
警告 コルバック 67

主審 アンドリュー・ミドレー
観客数40,544人

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