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トッテナム戦を控えたサッリのコメント

カラバオ杯準決勝トッテナム戦を明日に控えたマウリツィオ・サッリが、チームの状況やセスク・ファブレガスの進退についてコメントした。

ウェンブリーでの1stレグを迎えるチェルシー。スタンフォードブリッジでのリターンマッチに向けて、まずはいい結果を残しておきたいところだ。

まずは土曜日のFA杯ノッティンガムフォレスト戦を欠場したウィリアン、ペドロ、オリヴィエ・ジルーの3選手について。

「まだ分からない」と話すサッリ。「ペドロ、ウィリアン、ジルーと経過は良好。昨日はチームの練習にも合流した。だが明日の試合でプレーできるかは不明だ。少なくとも90分間は無理だろう」

またフォレスト戦で負傷退場となったルベン・ロフタス=チークについては。

「ロフタス=チークは欠場だ。先月から懸念だった背中の痛みだからね」

続いてセスクについては次のようにコメント。

「新たな情報はない」と話すサッリ。「明日の試合でプレーできるかは分からない。前の試合では残り10分、ふくらはぎに引きつりを感じていた。休ませる必要がありそうだ。他の状況は分からない。今日、明日と練習を見て判断する」

「あくまで自分の意見であれば話そう。クラブの決断は分からない。個人的には、退団すべきだと考えている。このクラブには30歳以上の選手に1年契約しか提示しない決まりがある。3年契約の話があるなら動くだろう。セスクのように大切な選手だからこそ、ハッピーなままでいてほしい。これが自分の意見だ。あとはクラブの判断だね」

「セスクが退団するのであれば、代わりが必要になる。ロフタス=チークのこともあるし、中盤は厳しい状況だ。セスクがいないとなると駒は5枚。当然代わりは必要だ」

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