分析

アンドレアス・クリステンセン:もっと良い結果に値した

リアクション - クリステンセン:「試合から多くのことを得る」

昨夜のカラバオ杯準決勝トッテナムとのファーストレグでは0–1で試合を落としたチェルシーだが、アンドレアス・クリステンセンはスタンフォードブリッジでのセカンドレグで巻き返すことができると信じている。

前半、ハリー・ケインにPKからゴールを許しウェンブリーで敗れたチェルシーだが、試合内容ではブルーズが上回っていた。

前半にはエンゴロ・カンテとカラム・ハドソン=オドイのシュートがゴールポストに嫌われる。一方で守備面ではアントニオ・リュディガーとクリステンセンが試合を通して安定し、トッテナムに多くの得点チャンスを与えなかった。

「とても厳しい結果だよ」ダヴィド・ルイスに代わりスタメンで起用されたクリステンセンは言った。「特に後半はチェルシーが優位だったね」

「上手く試合を進めチャンスもつくった。最低でもドローには持ち込むべきだったよ」

決勝点となったPKはケインがケパ・アリサバラガに倒されて与えられたものだが、当初は副審の旗が上がり、オフサイドの判定がされていた。しかしVARにより判定が覆り、トッテナムにPKが与えられることに。クリステンセンは自らの意見を次のように話している。

「とても難しい事だよ。フラッグが上がればみんなオフサイドだと思うからね。それなのにレフリーは映像をチェックしなければいけないと言った。オフサイドでなければPKだったからね。あれはオフサイドのように見えたが、自分たちには何もできないよ」

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スタンフォードブリッジでの2nd legは日本時間1月25日午前4時45分キックオフ。マウリツィオ・サッリ率いるチェルシーは熱烈なホームサポーターの声援を受けるだろう。    

「試合は0–1で敗れたが、まだ終わっていない。セカンドレグがあるから次の試合に集中しなけらばならない」とクリステンセンは話す。

「まだ勝敗は決まっていない。チェルシーはホームで試合を決めるよ」

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