分析

カンテ:ホームではより良い結果を

ウェンブリーでの一戦を振り返り、試合内容が結果に反映されなかったと話すエンゴロ・カンテ。2週間後に行われる2nd legにも前向きな姿勢で臨むようだ。

カラバオ杯準決勝1st legではハリー・ケインにゴールを許し、トッテナムに敗れたチェルシー。しかしボール支配率やシュート数で上回っていたのはチェルシーだったようだ。

カンテは前半にポスト直撃のシュートを放ち、後半にはロングシュートで相手GKパウロ・ガッザニガを脅かしている。

「PKで難しくなったね。反撃したけど、ゴールを決められなかった。だからこのような結果になってしまったよ」カンテは話す。

「良い試合をしたと思うよ。ボールを支配していた。戦術面で考えれば、もっと良い結果になったはずだね。ただ、結果は結果。これを受け入れないとね」

「スタンフォードブリッジではより良い結果を手にすることができると思うよ」カンテは2nd legを見据えている。

「ファンの前でもっと多くのチャンスがあるはずだ。ファンの力が必要だね。決勝に進むために全ての力を尽くすよ」

チェルシーからその他