マッチレポート

マッチレポート:トッテナム 1-0 チェルシー

前半にPKを献上したブルーズは、カラバオ杯準決勝のダービーマッチを黒星で折り返し。2週間後のスタンフォードブリッジで雌雄を決する。

フォレスト戦2-0の勝利で活躍したハドソン=オドイは、サッリのコメント通り今日もスタメン起用。またペドロ、オリヴィエ・ジルー、ウィリアンが怪我から復帰している。

ウィリアンはスタメン起用。一方でアルヴァロ・モラタは午前の練習でハムストリングを痛めて欠場に。

最終ラインにはアンドレアス・クリステンセンかアントニオ・リュディガーとコンビ。ダヴィド・ルイスはベンチスタートとなった。

5分の場面ではケインがチャンスを迎えるも、これはケパがセーブ。一方のチェルシーもハドソン=オドイが攻撃を仕掛けるも、パウロ・ガッザニガが防いでいる。

20分にはアザールが弧を描くシュートも、キーパー。その3分後、抜け出したケインがケパに倒されPK。最初はオフサイドの判定も、VARにより判定は覆り、ケパにはイエローカードが提示されている。

追加タイムの場面ではハドソン=オドイの入れたボールがポストへ。ガッザニガが触って同点弾を許さない。

57分の場面には決定機。バークリーがそらしたボールにクリステンセンが詰めるも、シュートは枠の外。

終盤は攻勢が続いたブルーズだったが、最後まで守備は崩しきれず。アザールのシュートも最後はガッザニガに防がれている。

第2戦は1月24日木曜日、スタンフォードブリッジで開催。なおアウェイゴールルールは不採用となっている。

チェルシー (4-3-3): ケパ;アスピリクエタ (c)、リュディガー、クリステンセン、アロンソ;カンテ、ジョルジーニョ、バークリー(コヴァチッチ 75)、ハドソン=オドイ(ジルー 79)、アザール、ウィリアン(ペドロ 63)

控え カバジェロ、ダヴィド・ルイス、ザッパコスタ、アンパドゥ
警告 ケパ 25

トッテナム (4-2-3-1): ガッザニガ;トリッピア、アルデルワイレルト、サンチェス、ローズ;シソコ、ウィンクス(スキップ 88)、アリ、エリクセン(ジョレンテ 90+1)、ソン(ラメラ 79)、ケイン (c)

控え ロリス、ウォーカー=ピータース、フォイス、デイヴィース

得点 ケイン 27

警告 ウィンクス 29、サンチェス 60、ラメラ 83

主審 マイケル・オリヴァー

チェルシーからその他