分析

データデイ:攻撃は実らず

1点が勝敗を分けたトッテナム戦。この試合をデータで振り返ろう…

チェルシーは17本のシュートを放ったのに対し、トッテナムは6本。チェルシーの総シュートのうち5本が枠を捉え、4本は相手にブロックされた。残りの8本は枠外。チェルシーのシュートのうち8本はボックス外から放たれたものだ。

ロス・バークリーがチーム最多の4本、エデン・アザールとエンゴロ・カンテが3本ずつのシュートを記録。ハリー・ケインも同じく3本のシュートを放った。

トッテナムは31回のクリアを記録し、一方のチェルシーは8回。特にトッテナムの総クリア数のうち、3分の2は後半に記録されたものだ。

チェルシーのボール支配率は57.7%。パス本数は555本と、相手の384本より170本ほど多い結果となった。

チェルシーは前方向へ425本のパスを通し、248本はピッチの相手側3分の1で記録されたものだ。トッテナムがチェルシーのゴール前3分の1で記録したパスは61本にとどまっている。

チェルシーのパス成功率は87%。キーパスは16本で、ウィリアンとアザールは最多の5本ずつを記録した。

チーム最多パス数はセサル・アスピリクエタの79本。続いてマルコス・アロンソが63本、ジョルジーニョが61本のパスを記録。

アザールは最多となる8回のドリブル突破を成功。これは2番目の選手より4倍大きな数字だ。

アザールは7回のファウルを受けたが、これは今シーズン最多だ。

アントニオ・リュディガーは最多となる3回の空中戦に勝利。インターセプトも2回を記録している。カンテはチーム最多となる5回のタックルを成功させ、ジョルジーニョが4回で続いている。

チェルシーからその他