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7連勝の軌跡 - 対ニューカッスルホームゲーム

ニューカッスルとのホームゲームは、今週末勝てば8連勝となるチェルシー。そこで今回は、スタンフォードブリッジで行われた過去7試合を振り返っていこう…

2-0 – 2012年8月(プレミアリーグ)

2012年5月、2-0で26年ぶりとなるスタンフォードブリッジでの勝利をあげたニューカッスル。しかしその4ヶ月後には、チェルシーがしっかりリベンジ達成。エデン・アザールがチェルシー 移籍後初ゴールとなるPKを22分に決めると、今度はアシストでフェルナンド・トーレスの追加点を演出。前半で勝負を決めたのだった。

3-0 – 2014年2月(プレミアリーグ)

チェルシーで残した110ゴールのうち、7点が対ニューカッスルと得意にしているのがアザール。2013/14シーズンの顔合わせとなったこの日も7分間で2ゴールをあげると、後半にPKも沈めてハットトリック達成としている。

2-0 – 2015年1月(プレミアリーグ)

2014/15シーズンの顔合わせでは、ニューカッスルに押し込まれたものの、ウィリアンのプレーを皮切りにチェルシーが主導権を握り返す展開。ウィリアンのコーナーからブラニスラヴ・イヴァノヴィッチと繋いで、最後はオスカー。さらにオスカーはアザールのパスをディエゴ・コスタへとつないで2点目も演出したのだった。

5-1 – 2016年2月(プレミアリーグ)

2015/16シーズンのこの時期、チェルシーはホーム10試合でわずか1敗も引き分けが8と取りこぼしが続いた。その間、唯一あげた勝利がこのニューカッスル戦だ。ディエゴ・コスタ、ペドロ、ウィリアンが決めて開始17分で突き放すと、後半にペドロが2点目。さらに交代出場のバートランド・トラオレがプレミアリーグ初ゴールを記録。ニューカッスルは終盤にアンドロス・タウンセンドが一矢報いるにとどまっている。

3-1 – 2017年12月(プレミアリーグ)

2015/16シーズンに降格したニューカッスルは、すぐにプレミアリーグへ返り咲き。しかしながらスタンフォードブリッジでの不調ぶりが変わることはなかった。2017/18シーズンのこの顔合わせでは開始12分でドワイト・ゲイルが先制点をあげるも、アザールが同点弾、アルヴァロ・モラタがヴィクター・モーゼスのクロスに頭で合わせてすぐさまチェルシーが逆転。アザールは残り16分でPKも沈め、決着をつけたのだった。

3-0 – 2018年1月(FA杯)

それから1ヶ月、今度はFA杯4回戦で再び顔合わせした両チーム。この日はミシー・バチュアイが前半で2ゴール、マルコス・アロンソのフリーキックも決まり3-0の快勝。なおブルーズは同大会通算8度目の優勝でシーズンを締めくくった。

2-1 – 2019年1月(プレミアリーグ)

前回スタンフォードブリッジにニューカッスルを迎え撃った試合では、ウィリアンの弧を描くシュートが決勝点に。まずは9分でペドロが先制点とするも、前半のうちに追い付かれてしまう。それでも試合を支配した後半、ウィリアンがファーコーナーへ突き刺すゴールを決めたのだった。

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