分析

ランパードがバークリーの怪我、プリシッチの活躍に言及

2週間の代表ウィークによってチームの勢いが弱まることを懸念していたと明かしたランパード。ニューカッスル戦の勝利を振り返った。

スタンフォードブリッジで行われたニューカッスル戦ではマルコス・アロンソのゴールでチェルシーが勝利。守備的な相手を下し、ブルーズは公式5連勝だ。

「ニューカッスルは手強い相手だった」試合後のランパードはコメント。「今シーズン、彼らが強豪相手に勝利している理由がわかるね。よく組織され、守備ではブロックを作り、そこからのカウンターは非常に脅威だ。前半はこちらもいくつかのチャンスを作ったが、プレースピードは少し遅かった。ボールを動かしていたものの、セーフティにプレーしすぎて相手を脅かすことができていなかった。ハーフタイムにはその点を修正したよ」

「後半は変わったね。コンビネーションが良くなって、ライン間でのプレーが増えた。カラム・ハドソン=オドイやウィリアン、クリスティアン・プリシッチが1対1を仕掛ける場面が増えたね。最後の10分間にはもっと多くのゴールが生まれたと思うよ」

ランパードは後半から途中出場したプリシッチと90分を通して活躍したハドソン=オドイを賞賛。

「高い移籍金や代表での活躍から期待をされていたクリスティアンがやってくれたね」ランパードは話す。「ただ、目先のことだけを考えてはいけない。彼は21歳になったばかりで、これから先が長い。今日のようなプレーをもっと見てみたいね」

「今日はクリスティアンがチームの勝利に大きく貢献していたよ」

「カラムはウィンガーとして何度もドリブル突破した。鋭い動きで相手をかわすのは脅威になっていたから嬉しいね。それが勝利につながったことがカラムにとっても大きいだろう。このパフォーマンスを持続してほしいね」

ニューカッスル戦ではロス・バークリーが前半途中に負傷交代。エンゴロ・カンテも怪我により欠場している。終盤にはセサル・アスピリクエタも相手と接触。ランパードはバークリーの状態に言及した。

「ロスは足首を捻った。状態は悪いように見えたが、明日のドクターの診断を待つ必要があるだろう」

マッチレポート:チェルシー 1-0 ニューカッスル

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