マッチレポート

マッチレポート:チェルシー 1-0 ニューカッスル

試合時間残り20分頃、ニューカッスルの守るゴールをマルコス・アロンソがこじ開けてみせ、チェルシーは公式戦5連勝を飾っている。

前半、ウィリアンのヘディングとメイソン・マウントのシュートはセーブされたものの、後半には、チェルシーが攻めの姿勢を見せ、タミー・エイブラハムにも多くの得点チャンスが。しかし結果として今日のゲーム、クロスバー直撃に加えていくつかのチャンスがあったものの、ゴールには至らなかった。その後には、アロンソがグラウンダー性のシュートでゴール。途中出場のクリスティアン・プリシッチの決定機はドゥーブラフカのファインセーブに阻まれている。

一方、ケパはチェルシーがリードを奪って以降ゴールを脅かされることが多くなったが、今季2回目のクリーンシートを達成。

代表戦ウィーク明けはプレーがスムーズに行かないことが多いため、今日のゲームではうまくいかない場面も見られたがチームは勝利を収めプレミアリーグ暫定4位に位置している。
 

2週間前のサウサンプトン戦からメンバー変更は1人。怪我のカンテに代わってロス・バークリーがスタメンに名を連ねたが、前半に途中交代を余儀なくされた。

ニューカッスルは前節からメンバー変更はなし。そのニューカッスル前節のマンチェスター・ユナイテッド戦で勝利を収めている。
 

18分、ハドソン=オドイのパスを受けたマウントがシュートを放つも、相手キーパーのセーブにあった。

マウントが良い位置でフリーキックを獲得するも、ウィリアンが放ったシュートは壁に当たる。

前半終了間際にはバークリーがタックルを受け負傷。ピッチを後にし、コヴァチッチが投入された。

ハドソン=オドイがエリア内に侵入すると、チェルシーはその後素早くボールを動かし始める。ウィリアンのコーナーキックにエイブラハムが頭で合わせたが、ボールはバーを叩いた。

65分、またもウィリアンのコーナーキックからエイブラハムが合わせるも、シュートは枠の上。その後、チェルシーにビッグチャンスが訪れる。ハドソン=オドイのシュートが相手に当たり、そのこぼれ球をプリシッチが合わせるも相手キーパーに阻まれている。

ウィリアンの難しいアングルからのシュートもドゥーブラフカによってセーブ。しかし、その後ゴールが生まれる。試合時間残り約20分、ハドソン=オドイからのパスをボックス内で受けたアロンソがそのまま左足一閃。キーパーがボールに触れたものの、アロンソが放った強烈なシュートはそのままゴールへと吸い込まれていった。

この勝利により、チェルシーはスタンフォードブリッジで行われたニューカッスル戦で8連勝を飾っている。

チェルシー (4-3-3):ケパ;アスピリクエタ(c)、ズマ、トモリ、アロンソ;バークリー (コヴァチッチ 42)、ジョルジーニョ、マウント (プリシッチ 64);ウィリアン、エイブラハム、ハドソン=オドイ (ジェイムズ 90+2)
控え カバジェロ、グエヒ、バチュアイ、ジルー
得点者 アロンソ 73
警告 アロンソ 23、トモリ 45+1

ニューカッスル (4-5-1):ドゥーブラフカ;イェドリン、シェア、ラスセルズ (c)、クラーク、ウィレムス;アルミロン (キャロル 70)、マシュー・ロングスタッフ、シーン・ロングスタッフ、サン=マクシマン、(ゲイル 85);ジョエリントン (アツ 83)
控え ダーロウ、ダメット、クラフト、シェルヴェイ
警告 クラーク 43

観衆 40,513
審判 アンドレ・マリナー

チェルシーからその他