分析

ニューカッスル戦を振り返るマルコス・アロンソ

接戦を制し勝利した土曜日のリーグ戦、ニューカッスル相手の決勝点で1-0の勝利へとチームを導いたマルコス・アロンソが試合を振り返った。

試合は我慢の時間が続く展開も、73分に生まれたゴールを守り切り、フランク・ランパード率いるブルーズはこれで5連勝。決勝点のアロンソが次のように試合を振り返っている。

「ニューカッスルはかなりコンパクトなプレーをしてきたから、攻撃のスペースを探すのに苦労したね。でも後半はいい内容だった。均衡した展開だったけど、なんとか勝てて良かったよ」と話すアロンソ。

「展開は大方予想していたし、準備もしてきた。前半はファイナルサードの部分で我慢が足りなかったかもね。でも最終的には勝ち点3を手にできた。代表戦ウィーク明けで、大きな勝利だよ」

この日、サウサンプトン戦から1名を入れ替えたランパード。しかしながら、負傷離脱となったエンゴロ・カンテに代わっての出場となったロス・バークリーも結局は足首を痛め離脱している。心配な状況ではあるものの、アロンソ自身は前向きだ。

「選択肢が広がるのはいいことだ」と話すアロンソ。「もちろん結果が大切だし、目の前の試合が最優先だ。でもボールは速く動かせていたし、ボールロストの後のプレスも出来ていたし、ピッチ上で安定感もあって、カウンターの対応もできていた。いま良い流れにあるし、何をすべきかが明確になっている」

またニューカッスルの戦い方は予想していたというアロンソは、後半にようやくチームが報われたと感じているようだ。

「かなりコンパクトにプレーしてきたから、スペースを突くのは簡単じゃなかった」と話すアロンソ。「後半は良くなって、相手も90分は守り切れないと思ったから、ゴールも決めて勝ち点3を手にできたね」

「ああいうプレーは予想していたし、準備もしてきた。前半はちょっと精細さに欠いたけど、いずれゴールは決まると信じていたよ」

「チームに選択肢が多いのはいいことだ。チームは良くなってきているし、試合ごとに成長している。この調子でいきたい。ボールを速く動かし、プレスをかけ、チームとしていい仕事ができている。何をすべきかが明確だね」

アロンソは代表戦ウィーク明けの勝ち点3は大きいとコメント。またこれで公式戦5連勝とし、努力は報われつつあると感じているようだ。

「代表戦ウィーク明けの勝ちは大きいよ」と話すアロンソ。「我慢して我慢して、ようやくゴールを奪えた。結果に結びついて良かったよ」

「新たなスタッフと迎える新シーズンだから、改善点はある。だが最初からはかなり良くなっているはずだ。毎試合集中して、練習でしっかりハードワークしていきたいね」

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