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ヴィカレージでの主役 – ワトフォード戦の決勝点

チェルシーは21世紀に入ってからヴィカレージ・ロードではワトフォード相手に直近7試合で4勝、敗戦したのはわずか1試合と相性の良さを見せている。

今週、チェルシーはワトフォード相手に勝利を目指すが、今回ヒーローとなるのは誰であろうか?

サロモン・カルー - 2007年3月

2006/07シーズン、ワトフォードはプレミアリーグで下位に沈んでいたが、タイトル獲得を目指すブルーズ相手に善戦。試合は90分が経過してもスコアレスであった。

しかしチェルシーファンのイライラはアディショナルタイム2分が経過したところで歓喜に変わる。アンドリュー・シェフチェンコの右からのクロスにサロモン・カルーがヘディング。これが見事にファーサイドに決まった。

ニコラ・アネルカ – 2009年2月

2008/09シーズンのFA杯5回戦でワトフォードと対戦した際にはワトフォードはチャンピオンシップに所属。しかしこの試合ではワトフォードのプリシュキン・タマーシュが69分に先制点を挙げる。

それでもニコラ・アネルカがオーバーヘッドで同点ゴールを奪うと、その後アシュレイ・コールのクロスにヘディングで合わせ逆転。

アディショナルタイムは低いシュートをゴールに突き刺しハットトリックを達成したアネルカ。ブルーズは3-1で勝利し、5回目のFA杯制覇へ突き進むこととなった。

ディエゴ・コスタ – 2016 8月

開幕戦の2-1と勝利したウェストハム戦で終盤に決勝点を奪ったように、ディエゴ・コスタは2016/17シーズンの最初のアウェイゲームとなったワトフォード戦でも終盤に見事なゴールを決めた。

エティエンヌ・カプエのゴールでワトフォードが先制したが、ミシー・バチュアイがゴールを決め同点に。 その後、セスク・ファブレガスの自陣から相手DFを切り裂くパスを受けたディエゴ・コスタがチェルシーに決勝点をもたらした。

エデン・アザール - 2018年12月

2018年のボクシングデイ、エデン・アザールが大記録を達成した。前半のアディショナルタイムにマテオ・コヴァチッチからパスを受けると、ゴール。このゴールがアザールにとってチェルシー通算100ゴール目となった。

前半のうちにワトフォードに同点に追いつかれたものの、再びアザールがリードを広げる。PKを見事に沈め通算101ゴールを達成した。

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