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ティーンエイジキックス:ディオン・ランキン

ティーンエイジキックスではアカデミーの若きスターを紹介していくが、今回紹介するのはディオン・ランキンだ。ランキンがチェルシーでの自身の生活、プロ契約、そして憧れの選手について語ってくれた。 

フットボールの一番古い思い出は?

自分の最も昔の思い出は友人とフットボールをしていたことだね。自分が住んでいるウェリングボローでサンデーリーグに行っていた。父が自分に対して行きたいか行きたくないのかを尋ねていたのを今も覚えている。でも、実際に行ってみるととても楽しかったよ。そこで一緒にプレーした友人は今でもいい関係なんだ。

チェルシーでプレーする前はどこでプレーしていたの?

チェルシーにやって来る前はケンブリッジ・ユナイテッドでプレーしていた。そこでは多くの面で成長することができた。当時は右サイドバックでプレーしたいけど、そこからウィンガーへとポジションをコンバートしたんだ。毎週火曜日、水曜日、木曜日にトレーニングのために遠出をして、土曜日に試合を戦う生活には慣れていたよ。

チェルシーとケンブリッジ・ユナイテッドでの生活はどのように違う?

全く異なった生活スタイルだよ。チェルシーではツアーを行い、国外とのクラブと対戦することができるんだ。ケンブリッジ・ユナイテッドでは国外のチームと戦う機会はほとんどなかったよ。

チェルシーがあなたに興味を示していると初めて聞いたときはどのような心境だった?

言葉に表せないね。とても興奮していたんだ。今すぐにでもコブハムに行ってトライアルを受けたかった。その年の最初、トライアル生はチェルシーでプレーしたよ。その後に、チェルシーが自分をチームに引き入れるかどうかについてケンブリッジとコンタクトを取ってたね。

昔尊敬していた人は誰?

フットボールにおいてはロナウジーニョだね。自分がフットボールを始めたとき、父が自分にロナウジーニョのプレーをユーチューブで見せてくれた。相手を簡単に置き去りにしているのを見て夢中になっていたよ。ピッチの外でもちろん自分の母だ。いつも自分のことをサポートしてくれているからね。また、母は笑顔を絶やさないんだ。

昔他のスポーツはやっていた?

少しであるけど色々やっていたよ。水泳、陸上競技だね。陸上競技に関して、自分は短距離専門だった。

試合観戦で最も古い思い出は?

2010年のW杯だよ。イングランドの試合を見ていたね。いいパフォーマンスを披露していたけど、ノックアウトステージでドイツに敗れて残念だったのを覚えている。

フットボールで今でも忘れられないことは?

U14のプレミアリーグトーナメントに初めて参加したことだね。当時、自分は今までタイトルを獲得した経験がなかった。同大会を制したことは自分自身にとってとても大きなことだったから覚えているよ。

ここ最近プロ契約を結んだけど、その時の気持ちは?

とても誇らしい瞬間だったね。自分の家族みんなが喜んでくれていたんだ。とても嬉しい瞬間だったし、自分はその瞬間のためにハードワークしてきた。楽しみにしているよ。

今朝、エド・ブランド率いる無敗のチェルシーU18はコブハムでトレーニングを行った。そのエド・ブランド率いるチームは地元のライバルクラブであるフルハムとの試合を控えている。

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