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ルーカス・ピアゾンがローン移籍

ルーカス・ピアゾンがセリエAのキエーヴォにシーズンいっぱいの契約でローン移籍することとなった。

25歳のピアゾンは、カラバオ杯準決勝セカンドレグのトッテナム戦でベンチ入りをしていた。

2011年8月にチェルシーに加入すると、ユースチームとリザーブチームで存在感を発揮。FAユース杯優勝も果たし、チェルシーの年間最優秀若手選手賞にも選ばれている。

2012/13シーズンにはファーストチームに昇格し、3試合に出場。リーグ杯でのウルブズ戦、マンチェスター・ユナイテッド戦でプレー、そしてプレミアリーグのアストンヴィラ戦ではPKを防がれ初ゴールはお預けとなった。

続くシーズンはリーガのマラガへローン移籍。オランダのフィテッセ、ドイツのフランクフルト、チャンピオンシップではレディング、フルハムでプレー。中でもフルハムでは2016/17シーズンのプレーオフ準決勝進出に貢献している。

シーズンも引き続きフルハムでプレーし、今度はアストンヴィラを下してプレミアリーグ昇格を果たしている。

ピアゾンは今月頭に25歳の誕生日を迎えた。またブラジル代表としてはユース世代に選出されている。

キエーヴォは北イタリアに位置するクラブ。残留ラインとは9ポイント差の最下位に沈んでいる。次の試合は土曜日のエンポリ戦だ。

 

- 今日FWのジョアオ・ロドリゲスがテネリフェへのローン終了を発表。クラブから退団することとなった。ジョアオのこれからに幸運がありますように。

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