インタビュー

ティーンエイジキックス:ジョーダン・アイナ

2018/19シーズンのアカデミー選手に迫る企画。今回はジョーダン・アイナに焦点を当てる。

 

フットボールを始めた頃の思い出はある?

5歳の頃に初めてスパイクを買ってもらった。当時はアヴェレイFCという地元のクラブでプレーしていたよ。そこで7歳までプレーして、それからチェルシーのトライアルを受けたんだ。その後チェルシーに入ることができた。チェルシーに入りたくて必死だったよ。

自分はウィンガーとしてのプレーが多かったけど、若い頃はいろんなポジションを経験したよ。ディフェンスをしたり、GKをやることもあった。自分のチームは地元では強くて、トロフィーも獲得していたよ。


U9年代でアカデミーに入って、兄のオラ・アイナと同様のキャリアを歩んできたね。兄の影響はあった?

兄がすでにプレーしていたから、チェルシーに馴染むのも簡単だった。トレーニングや試合をよく見ていたからね。オラよりも早くフットボールを始めたけど、兄から助けられたことは多いよ。

-ティーンエイジキックス:ジェイク・アスキュー

 

以前は学校のチームでプレーしていたんだよね?

学校のコーパス・クリスティというチームでプレーしていた。ジョン・パンゾやキット・エリオットといったチェルシーのアカデミー選手ともプレーしていたよ。皆年齢は違っていたけど、全国プレミアリーグ・スクールトーナメントで2年連続優勝することができた。決勝戦はエミレーツ、その翌年はアンフィールドだった。特別な記憶だよ。
 

目標にしていた選手は?

ダニ・アウヴェスをよく見ていたよ。最近はダヴィド・ルイスやマルセロだね。中盤の選手ではポグバが好きだよ。彼らから学ぼうとしているんだ。

チェルシーで週4回トレーニングをしていて、その後若手選手として毎日プレーするようになったね。

フットボール漬けの日々ではあったけど、学校の勉強も頑張っていたよ。トレーニングのために学校へ行けないこともあって大変だったけど、それにも適応しなければいけなかった。少しずつ慣れてきたよ。

 

フットボールの試合はよく見ていた?

いろんな国のフットボールを見ていたよ。イングランドだけじゃなくて、ブラジルやスペインもね。インターネットで試合を見て、国ごとの違いを確かめていた。

2010年のW杯は興奮したよ。見ていて楽しいフットボールだった。

 

今まで一番印象に残っている記憶は?

U14のときにサルディニアへ行って、自分がチーム2位のゴールを決めたときだね。左サイドバックとしてプレーしていたのに、だ。U15のときにチャールトン戦で決めたボレーも忘れられないよ。

チェルシーからその他