ローン

あっちこっちチェルシー

今週もローン組の動向をチェックしていこう…

チャンピオンシップのアストンヴィラで好調ぶりを披露するタミー・アブラハムは、シェフィールド・ユナイテッド相手にもゴール。ヴィラは残り8分まで3-0のビハインドだったものの、エイブラハム(トップ写真)のゴールで86分に3-2とすると、追加タイム4分に追いついている。エイブラハムはこれでリーグ戦20ゴールを記録、リーグ優勝を果たした1980/81シーズンのピーター・ウィズ以来の数字となった。

クリスタルパレスへローン移籍中のミシー・バチュアイは、加入後2試合目をプレー。ウェストハム相手に1-1で追いついている。エヴァートンのクル・ズマはワトフォードに1-0で敗れた上、試合後に2枚目のイエローカードを提示され退場処分を受けている。また水曜日の試合ではマンチェスター・シティに2-0で敗れている。

ブリストル・シティのトマス・カラスとジェイ・ダシルヴァは揃って出場、ブラックバーン相手に1-0で勝利。ケイシー・パルマーは途中出場となった。ブリストル・シティはこれで公式戦14試合無敗、リーグ戦は6連勝としている。ダービーとは勝ち点で並んだ。そのダービーからはフィカヨ・トモリが出場、ハルを2-0で下している。ハルからはトッド・ケインが出場した。

シェフィールド・ウェンズデイとレディングの一戦はスコアレスドロー。レディングからはルイス・ベイカー、マット・ミアズガが出場。一方のマイケル・ヘクターもプレーしている。リース・ジェイムズはウィガンの中盤でプレー、ロザラムと1-1で引き分けている。

トレヴォ・チャロバーはイーストアングリア・ダービーに出場。しかしイプスウィッチはノリッチに3-0で敗れている。試合は選手、監督を巻き込んでの乱闘騒ぎとなり、古巣対決となったポウル・ランバートは退席処分に。イプスウィッチはチャンピオンシップ最下位に沈んでいる。

リーグ1のブラッドリー・コリンズはバートンのクリーンシートに貢献、AFCウィンブルドンに2-0で勝利している。コリンズは今週、公式ウェブサイトのインタビューにも答えている。

デュジョン・スターリングはコヴェントリー・シティの1-0の勝利に貢献。リーグ2のジェイコブ・マッドックスは途中出場も、チェルテナムはコルチェスターに3-0で敗れている。

ラ・リーガからはアルヴァロ・モラタがアトレティコ・マドリッドの前線を率いて、マドリッドダービーに出場。しかし3-1でレアルに軍配。ケネス・オメルオはレガネスのクリーンシートに貢献、ホームでベティスを3-0で下している。

フェネルバフチェのヴィクター・モーゼスはハーフタイムから途中出場も、カイセリスポルに1-0で敗戦。試合を9人で終えている。

ティエムエ・バカヨコ擁するACミランはカリアリに3-0で勝利。アタランタのマリオ・パサリッチは終盤に途中出場、SPALをホームで2-1と下し、5位につけている。ミランは4位。ルーカス・ピアゾンは途中出場も、キエーヴォはローマに3-0で敗れている。

フィテッセのエドゥアルドとジェイク・クラーク=ソルターはプレーするもアウェイでフローニンゲンに2-1の敗戦。チームはエールディヴィジ5位につけている。ベルギーではキリアン・アザールが途中出場、サークル・ブルッヘは地元のライバル、クラブ・ブルッヘと2-2で引き分けている。

フランス2部の首位、メツからはヴィクトリアン・アングバンが出場。ランスと引き分けている。

オランダ2部のスパルタ・ロッテルダムに所属するファンカティ・ダボは前半途中出場も、トウェンテに3-0で敗れている。

北アイルランドからはワレンポイント・タウンのジェアド・トンプソンが出場、5失点でグレントランに敗れている。

チェルシーからその他