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メディアウォッチ:アスピの謝罪,グアルディオラとの握手

数々のメディアの視点から見たチェルシー、マンチェスターでのパフォーマンスに対してチェルシーサポーターに謝罪するセサル・アスピリクエタ、試合後グアルディオラと握手をしなかったマウリツィオ・サッリ、そしてシティが誤ったアンセムを放送。

これらの話は世界のメディアの報道の一部であり、チェルシーフットボールクラブの見解を表しているわけではありません。

アスピリクエタの謝罪

セサル・アスピリクエタは6–0とマンチェスター・シティに大敗した彼自身のキャリアにおける最悪な夜を終えた後、チェルシーサポーターに謝罪の意を示した。

ここ28年間で最も惨敗した試合でキャプテンマークを巻いていたアスピリクエタはSky Sports(英語のみ)のインタビューでとても受け入れがたい結果だと話した。

「自分のキャリアにおいて最悪な一夜となってしまった。何が起こったのかを説明するのは難しい」と話すアスピリクエタ。

「最初の5、6分は良かったけど残りの時間は全然上手くいかなかったんだ。とてもフラストレーションが溜まるし、がっかりしているよ。自分たちは多くのゴール許してしまったし、それは受け入れられないことだ」    

「6–0と黒星を喫したとき、チームが機能せず問題が起こってしまったことを受け入れなければならない。それがタフだという事は十分心得ていた」

「チェルシーがホームのスタンフォードブリッジ(12月)でマンチェスター・シティ相手に勝利を挙げた試合は、みんなが団結して良いプレーが出来ていた。今日はそれが出来ていなかったんだ」

「受け入れがたい結果だし、サポーターたちには謝る他ないよ」
 

サッリとの握手の件についてグアルディオラが説明した。

Press Association(英語のみ)によると、試合後サッリが握手を交わさずピッチを後にした事に関して、シティの監督であるグアルディオラはサッリがその時自分に気付いていなかったんだと話した。

日曜日、試合終了のホイッスルがなるとすぐさまドレッシングルーム向かったサッリ。サッリはその時、彼に近ずづいてくるグアルディオラに気付かなかった。しかし、グアルディオラは両監督間に問題はないと言った。

「ジャンフランコ・ゾラ(アシスタントコーチ)に話しかけたよ。(サッリは)自分に気付いていなかった。サッリとの間に問題はないし、彼とは良い関係なんだ」と話すグアルディオラ。 

イングランドにやってきた最初のシーズンは苦渋を舐めたが、2年目でシティをリーグ制覇に導いたグアルディオラはサッリの現状に自身の見解を示した。

「サッリが何をしたいかは明白だ。このような人柄、今回のようなゲームは自分たちのフットボールの向上に繋がる。彼はそれをしたがっているんだ」と続けたグアルディオラ。

「最初のシーズンがどれだけ難しいか理解できないだろう。自分だって同じだったよ。人々は新監督を招聘して新たな選手を獲得すればすぐに結果が出ると思っているが、それには時間がかかるんだ」

決勝でのチェルシー

エティハド・スタジアムで大敗を喫したチェルシーだが、ペップ・グアルディオラはカラバオ杯決勝の舞台で再戦するチェルシーは一筋縄ではいかないと考えている。

シティは先週末の試合を終えリーグ連覇へ着々と勝ち点を稼いでいる。だが、グアルディオラは24日ウェンブリーで行なわれる試合でチェルシーが今よりタフなチームになると思っているようだ。

「彼ら(チェルシー)はカラバオ杯決勝に向けて準備を整えてくるだろう」グアルディオラは話したとBBC(英語のみ)が報道。

シティが愚行を謝罪

The Evening Standard(英語のみ)によるとマンチェスター・シティは試合終了のホイッスルが鳴った後、尊敬の意を欠いたことに対してチェルシーに謝罪したとの事。

‘One Step Beyond’by Madnessはスタンフォードフォードブリッジで流れる伝統的な勝利のアンセムである。しかし、日曜日そのアンセムが場内アナウンス設備によってエティハド・スタジアムで流れてしまった。

チャントの意味に気付くとシティオフィシャルはそれを止めるよう指示を出し、すぐさま挑発する意図は無かったとすぐさまチェルシーに謝罪をした。    

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