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メディアウォッチ:クリスティアン・プリシッチとサンチョの関係、サミュエル・エトーがブルーズ復調を支持

今日もチェルシーに関する情報をチェック。ジェイドン・サンチョに影響を与えたクリスティアン・プリシッチの存在、またサミュエル・エトーが古巣の復調を予想した。

紹介するのは外部メディアの情報で、チェルシーフットボールクラブの意見や表明ではありません。

サンチョに影響を与えたプリシッチ

ボルシア・ドルトムント所属のイングランド人、ジェイドン・サンチョがESPNのインタビューで、マンチェスター・シティを離れてブンデスリーガへ移った一因に、クリスティアン・プリシッチの存在があったと明かした。

サンチョは今週、デイリー・テレグラフのインタビューでチェルシーサポーターだったと告白。また母国を離れる決断を後押ししたのは、プリシッチの活躍を見てだとコメントしている。

ESPNにサンチョは「自分と同じように、家族と離れ離れになる決断をしていたんだ」とコメント。「まだ若かったのに、すごい決断だよね。それにアメリカはイングランドよりも遠い。自分よりも大きな決断んだったはずだ。でもあの活躍ぶり、フットボールに対する姿勢はすごいよ。あの情熱には、感服だね」

「選手としても素晴らしい。尊敬しているんだ」と続けるサンチョ。「ああやって母国を離れる決断をしたことを考えると、自分も居心地の良さに甘んじてはいけないと痛感するね」

「その決断は彼にとって正しかったし、自分にとっても今は正しくなりつつある。どっちもしっかり集中しているからだよ」

現在ローン移籍中のプリシッチは、今夜ウェンブリーでトッテナムと対戦。夏にチェルシーへ復帰する。

チェルシー復調を信じるエトー

サミュエル・エトーは、マンチェスター・シティ戦での古巣の対戦に驚きつつも、復調できると予想。

プロモーションの一環で南アフリカを訪れたエトーは、チェルシーについて次のようにコメントした。

「もちろん、チェルシーなら立て直せるはずだ」とはGoal.comの取材に答えた37歳のエトー。

「フットボールは常に動き続ける。七転び八起きの精神だね」

また試合そのものについては、個人のミスと集中力の欠如が原因だとした。

「もちろん負けることもあるけど、あのレベルではより慎重にならないとね」と話すエトー。

「6失点だよ!シティがすごいのは間違いないけど、あの失点は個人のミスと集中力に欠けたに尽きる」

「自分たちが何をしたのか、痛感しただろう」

チェルシー戦に期待するレスラー

ザ・テレグラフ紙のインタビューに、マルメのウーヴェ・レスラー監督が登場。今週チェルシーと対戦する、ヨーロッパリーグの展望を語った。

マルメは12月半ばにヨーロッパリーグでベジクタシュを下したのを最後に、公式戦は戦えていない状態。勝負に飢えた状態で、1979年の欧州カップ決勝、ノッティンガム・フォレスト戦以来の欧州ビッグゲームに臨む。

「気持ちの準備はできているはずだ。特にホームだから、良い試合ができると思う」と話すレスラー。

「どこかでペースは掴めるはずだ。組み合わせ抽選が終わってから、チェルシーの試合も散々見た。より戦術への理解は深まっている」

「(マルメの)全員が試合に向けて一丸となっている。夢のようなシナリオを描いているよ」

2013年、レスラーはブレントフォードの監督としてチェルシーとFA杯で2-2の同点劇を演じている。しかし当時よりも、今のチームの方が手強いと感じているようだ。

「プレミアリーグのトップ6とその他の差は開くばかりだ。その他には、ここのようなクラブも含まれるだろう」と話すレスラー。

「だが可能性はある。オッズは傾かないだろうがね」

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