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メディアウォッチ:クリスチャン・プリシッチが活躍、マルメの監督がシティ戦にコメント

数々のメディアの視点から見たチェルシーに関するニュースを見ていくこの記事。クリスチャン・プリシッチがトッテナムとのCLで活躍。マルメの監督がシティがチェルシーに大勝したことにコメント。そしてブルーズの移籍の情報も。

これらの話は世界のメディアの報道の一部であり、チェルシーフットボールクラブの見解を表しているわけではありません。

プリシッチが活躍

ボルシア・ドルトムントはウェンブリーでトッテナムと対戦。夏にスタンフォードブリッジにやってくるプリシッチは輝きを放った。

プリシッチはスタメン出場を果たし、前半にはスパーズを困惑させた。特にセルジュ・オーリエはプリシッチに対するファールでイエローカードを貰うなど対応に手を焼いた。

後半、ドルトムントは3ゴールを許し2nd legに向け厳しい状況となった。The Daily Mail(英語のみ)はプリシッチはチェルシーでも数多くのファンを獲得し、明るい未来が待っているとした。

「実際、常にフアン・フォイスは背後を取られ、オーリエも自分のプレーができていなかった。チェルシーのファンにとっては明るい話題だ」と伝えている。

「16歳の時にドイツに移ってから、期待の大きさに応えるプレーを見せている」

「そしてトッテナム戦ではその可能性を十分に発揮」

「指導を受けることでさらに実力が確固としたものになるだろう」

ロスラーがシティの勝利を喜ぶ

チェルシーとのELの前に、マルメの監督ウーヴェ・ロスラーがシティがチェルシーに6-0で勝利したことについて喜んだ。

シティのストライカーとしても活躍したロスラーはまだシティと繋がりがあるように感じるとコメントした。

「シティとはまだ繋がっているようだ。試合を見るのは楽しいよ」とロスラーはGoal.com(英語のみ)にコメント。

チェルシー相手に勝利するチャンスはあるかどうか尋ねられると、「初戦でチェルシーと対等に渡り合えるかどうかは分からない。激しいプレスには苦戦すると思う」

「だから右サイドが重要になってくるね。おそらくチェルシーはそこのエリアをプレスしてくる。どうにかしてプレスをかいくぐりたい。チャンスはあると思う」

「明日への心構えとしては”リスペクト”は無しだ。積極的に臆することなくボールがある時もない時もプレーしなければならない」

「プランはある。少しの運と最高のパフォーマンスでひっくり返すことはできる」

ブルーズがワン=ビサカとイカルディに興味があるとの報道も

移籍市場は先月に閉じたが、ブルーズの移籍に関する噂はメディアの中で飛び交っている。

Daily Mail(英語のみ)によると、チェルシー、マンチェスター・シティ、ドルトムントがクリスタルパレスの右サイドバックアーロン・ワン=ビサカに興味を示しているようだ。

The Sun(英語のみ)はインテル・ミラノのFWで最近キャプテンではなくなったマウロ・イカルディにも関心があるのではと報じた。 

そしてThe Sun(英語のみ)はバルセロナが移籍の可能性はないとしたイヴァン・ラキティッチをブルーズが再び狙っているとした。

チェルシーからその他